2006年07月16日
第3回 貯蓄法1 貯蓄する割合
貯蓄する割合
老後の生活のために、一体どのくらいお金を貯蓄すれば良いのでしょうか。単純に考えてみました。
労働期間 22歳~65歳程度 約42年間 老後期間 65歳~80歳程度 約15年間 より 老後期間 15 --------- = --- = 約26% 労働期間+老後期間 42+15
結論 収入の25%を老後貯蓄に回せば、現在の生活水準のまま老後を過ごせる
計算上では約26%でしたが、サラリーマンの場合は退職金がもらえるのと、投資法のほうで若干カバーできる見込みですので、切りよく収入の25%としました。覚えやすいほうが良いですしね。
ということで、収入の25%を老後貯蓄に回せば問題なく生活できる、ということにガッテンして頂けましたでしょうか。
ガッテン、ガッテン
ありがとうございます(笑)。
- 17:23
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