2010年07月06日
サコムバンク証券の口座開設
▼口座開設書類の入手(2010/05/20)
サコムバンク証券>連絡先
http://www.sbsc.com.vn/contact2.do
※上記連絡先が日本語で表示されてなかったら、右上の日の丸をクリックして、日本語表示にする。
ここにメールアドレスが書かれてるので、そのメールアドレスに、「口座開設したいでおじゃる」と一字一句正確に書いてメールする(嘘)。メールは日本語のできるベトナム人が応対してくれるので、日本語でOK。
そうすると、口座開設資料と、簡単な説明とをメールで送ってきてくれる。海外の口座開設ではいつも英語に泣かされてきたので、ビバ・ベトナム人!と、ベトナム人贔屓になること請け合い。
通常の上場取引だけではなく、IPO/OTC等の取引もしたいなら、ベトナムではCCA口座というのも開く必要がある。CCA口座も開きたければ、「CCA口座も開きたいでおじゃる」と、これまた一字一句正確に唱えること(嘘)。
※CCA口座は口座維持手数料が40万ドン(約20米ドル)/年かかるので注意
何度か質問したり、口座開設書類をチェックしてもらって、口座開設書類完成。記入自体は英語だけど、日本語が添えられてるし、日本語で質問もできるので、さほど問題なかった。
▼犯罪経歴証明書(2010/05/24)
神奈川在住なので、僕は神奈川県警本部へ。神奈川県警での必要書類は下記3点。
・パスポート(現物)
・住民票or運転免許証
・口座開設書類(現物)
神奈川県警 犯罪経歴証明書の申請について
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesc5004.htm
鑑識課の犯罪経歴証明書受付に行って、受付用紙を1枚記入して、必要書類を見せて、指紋取られて作業終了(無料)。証明書はきっかり1週間後(5営業日後?)にできる。郵送不可なので、申請と証明書受け取りの2度、訪れる必要がある。
▼犯罪経歴証明書の受け取りと外務省認証(2010/05/31)
神奈川県警本部にて、パスポートと受領書を渡して犯罪経歴証明書ゲット。
その足で、霞ヶ関にある外務省の証明班にて、犯罪経歴証明書の認証をしてもらう(無料)。必要書類を1枚書いて、身分証明書見せて終了。面倒くさいことに、受け取りは翌日以降。
なお、この外務省認証については、郵送にて申込みすることが可能。急いでなければ郵送が楽。
▼ベトナム大使館でのベトナム語翻訳&認証、パスポート認証(2010/06/01)
霞ヶ関にある外務省の証明班にて、認証してもらった犯罪経歴証明書を受け取る。
その足で、今度はベトナム大使館へ。正面の門は閉じてて、右側にある領事部と書いてある門が開いてるので、そこから入る。
・犯罪経歴証明書のベトナム語翻訳&認証
・犯罪経歴証明書の原本の認証
・パスポート認証
の3点をしてもらう。CCA口座を開設する場合は、パスポート認証は合計3通必要。普通の口座だけなら1通でOK。
1時間ほどかかるので、本でも持っていって気長に待つのが吉。
料金は全部で29,000円。パスポート認証は1通5,000円なので、犯罪経歴証明書の翻訳&認証は差し引き14,000円らしい。
▼口座申込書の郵送(2010/06/02)
郵便局からEMS(900円)で送る。06/04に到着。わずか3営業日で届いた。
▼口座開設完了メール(2010/07/06)
口座開設できた!
2010年06月25日
HSBC香港の口座開設
▼下記URLより、口座開設書類を入手する(2010/05/03Submit→05/04着)
https://hsss.hsbc.co.uk/offshoreform/online_form.jsp
・名前、メールアドレスを入力
・Country where you would like to open your account:「Hong Kong」を選択
・「Submit」ボタンを押す
1日後くらいに、入力したメールアドレスあてに口座開設書類が添付される。すぐメールが届かないからといって、何度もSubmitしないこと(僕は3回押したけどね<笑>)。
添付されてくる書類は下記5つ。
International_Application_nnnnnnn.pdf
Credit Cards and ATM Terms & Conditions.pdf
Disposal Instructions & Form.pdf
General Terms & Conditions.pdf
Integrated Account Terms & Conditions.pdf
申込み用紙は「International_Application_nnnnnnn.pdf」。これに入力して印刷する。
▼記入例
記入例というか、申込用紙の日本語訳がネットにあったんだけど、行方不明になっちゃった…。頑張って探してください。
▼英文残高証明書(申込日&到着日失念)
シティバンク、新生銀行、ソニー銀行あたりがよく使われるらしい。
僕は手数料が掛からない点を重視して新生銀行を使用。電話すると1週間程度で発行してくれる。住所は英文で書いてもらうこと。
▼パスポート認証&サイン認証(2010/05/08送付→05/17到着)
安さで地附行政書士事務所を使用。
パスポートコピー、申込用紙の認証者サインページ(6ページ目)、運転免許のコピーをメール便で送ったら、送付日から9日後に認証されて返ってきた。
▼送付(2010/05/17)
HSBC香港に書類を送付。みんなEMS(900円)で送ってるみたいだけど、僕は少しでも安くあげるため、航空便+書留(740円)にしてみた。さすがに書留で紛失することもなかろう。急ぎの用でもないし。
▼HSBC香港からの本人確認&英語力確認電話(2010/06/25)
住所を聞かれたけど、順番を逆から読まなきゃいけないのと、nn-nn(nn丁目nn番地)の読み方がわからずまごついてたら、電話が切れた(涙)。携帯の電波が切れたのか、HSBC香港のお姉さんに切られたのかは不明。再度掛かっては来なかったので、多分、英語力なしと判定されて切られたんだと思う。
ジ・エンド。これまでの苦労が水の泡…orz。
■参考
海外投資を楽しむ会 HSBC Hong Kong 口座開設方法
http://www.alt-invest.com/offshore/hsbc/account/index.html
海外投資を楽しむ会の古い情報
http://www.alt-invest.com/book/old/hk_manual2/info.htm#InvestmentAccount
地附行政書士事務所(格安パスポート認証&サイン認証)
http://www.ninsyo.com/
2010年06月09日
外貨現金の両替メモ(主に英ポンド)
イギリス旅行の際の、英ポンドの現金の両替話。
英ポンドの現金は、親がデリバリーサービスで入手。両替時期はギリシャ関連でゴタゴタがあった5/26で、ポンドが130円前後だったのでドンピシャな感じだったのだけど、両替レートが普通の銀行と同じだったようで、片道11円から12円の暴利を取られて、結局1ポンド約141円での両替。
ドルは銀行でも片道3円程度、ユーロでも片道4円程度なので、英ポンドのボラれ具合は、主要通貨としては最高クラス。片道11円計算でも、11円/130円=片道約8.5%って…。往復だと消費者金融の年利だ(笑)。
で、ただでさえ片道手数料が高いのに、海外旅行経験の少ない親が必要以上に両替してしまい、余った900860ポンドの処遇に困ることに。ちなみに使ったポンドは160200ポンド(笑)。見事な無駄っぷり。900860ポンドを片道約11円の往復ビンタを喰らっては自分のお金じゃないとはいえ悲しすぎるので、空港で両替せずにポンド現金で持ち帰る。
■ポンド現金を銀行口座に入金する
シティバンクか新生銀行にポンド現金を入金して、そこで両替すれば片道1円程度で両替できるなと思ってた。
思ってたんだけど…。新生銀行はおろか、シティバンクですらポンドの現金入金不可。えー、なにそれー、なにそれー。
で、いろいろ探したら、みずほちゃん(社民党の党首じゃないよ)が、手数料500円で主要外貨の入金OKだった。
http://www.mizuhobank.co.jp/saving/gaika/futsu.html#furikae
ただ、入れるのはいいけど、ここから他の銀行やFX会社に送金して、そこで両替というのがまた難しくて…。送金手数料だけで5500円掛かるので、900860ポンドくらいじゃ手数料損で話にならない。
みずほちゃんの場合、ポンド預金を円に替えるのは片道4円なので、1000ポンド前後なら、500円+片道4円=片道4.5円で円に両替できるので、現金で持ってきてしまった場合には、これが最善の策っぽい。
ちなみに、ポンド預金の出金手数料は1000円。1000ポンド前後なら、片道5円で両替できる。
■ポンドの両替最善策
・FX会社(とりあえずマネーパートナーズを想定)で好きな額を円からポンドに両替(片道0.2円程度)
・ポンドをシティバンクに送金(マネパは月1回まで無料)
・シティバンクにて、トラベラーズチェック発行(アメックス系になる)(手数料1%)
・イギリス現地にて、アメックス系トラベラーズチェックを無料で交換してくれる銀行でポンド現金に交換
1ポンド130円計算で、片道0.2円+1.3円=1.5円で両替可能な計算。
■1000ポンドの両替比較表
・FX使用:片道約1.5円
・みずほ外貨預金:片道約5円
・大黒屋(大手チケットショップ):片道10円
・銀行・空港:片道11円~12円
大黒屋
http://gaika.e-daikoku.com/
※100ポンド(1万円前後)の両替なら、たいして節約にもならないので、銀行(空港)なり大黒屋等大手両替商で両替しちゃったほうが話が早い。
■ポンド現金が多額残ってしまった場合
ポンドがトラベラーズチェックではなく現金で多額残ってしまった場合、イギリス現地の銀行にて、日本のFX口座あてに海外送金してしまうのが良い。送金手数料が数千円程度になると思うので、多額でないと逆に手数料損になる可能性あり。
よくよく考えたら、みずほに500円で入金して、5500円でFX口座に送金するのとそう変わらない…。英語が駄目ならみずほちゃんで。というか、イギリス現地の銀行で、英語で日本の口座に海外送金するってどんだけハードル高いんだ(笑)。
■別腹:米ドルの話
米ドルの場合、シティバンクにて現金の入出金が可能。ただし片道2円掛かる。両替が片道1円掛かるので、あわせて片道3円。うむ、これじゃよその銀行と変わらないな(笑)。
米ドルでも、FXで両替→シティバンク等に送金、がたぶん一番。米ドルだと、トラベラーズチェック発行のほかに、外貨カード(キャッシュカードとは別物なので注意)にて、1回2ドル(シティバンクのATMの場合。よそのだと追加で0~3ドル手数料を取られる)の手数料でアメリカ現地で米ドルを引き出せる。マルチマネー口座ではなく、米ドル普通口座からの出金になるので注意。予め米ドル普通口座に振り替えておく必要あり。
200ドル超の出金であれば、トラベラーズチェックにするより、シティバンクの現地ATMにて引き出したほうが安くなる。引き出し限度額が初期値は1回1000ドルに設定されてるので、必要であれば変更する必要あり。
トラベラーズチェック:片道約1.2円
ATM引き出し:200ドル→片道約1.2円、500ドル→片道約0.6円、1000ドル→片道約0.4円
※銀行・空港でも片道3円程度の話なので、小額であれば空港両替で十分。ちなみに大黒屋では片道2円。
2010年01月23日
パンローリング投資戦略フェア2010
■第1部ラリー・ウィリアムズ Secrets for Short Term Trading
・ネット中継でラリー・ウィリアムズの顔めちゃ荒い
・2009年5月、2008年10月、2008年8月、2009年8月、2009年10月の実践記録が印刷されてたけど、印刷が鮮明じゃなくて読めない…
・ウィリアムズ%R(4日間)と、%R*3を使った短期売買
→%R*3を使う効用がわからない。シグナルのほとんどは、%R(4日間)を1日先に進めただけと、ほとんど変わらないような
・仕掛けたら3日後に仕切るのが良い
・15分足より短い足には不向き
・ブラスト・オフ
・主に週足で使用
ラリー・ウィリアムズが一番の目的だったのだけど、スライドでもたついてたり、指標の統計データが何も示されなかったり、いろいろとがっかり感が大きかった。
■第2部池水雄一 金(ゴールド)の全て
・Standard Bank(南アフリカ大手銀行)日本支社の回し者
・1980年代から2000年までの金の低迷は、鉱山会社のヘッジ売りと中央銀行の金放出
・1990年代終わり頃には、10年先の金まで先物で売り予約する始末
・鉱山会社の金ヘッジ売りはすべて手仕舞いされて、今はノーヘッジ状態
・2000年以降の金急騰は、中央銀行のワシントン合意(金放出量の調整)、金ETFによる年金資金の流入
・年金資金による金買いは既に終わった模様
何で投資家でない単なる解説者が投資セミナーに紛れ込んでるんだろう。
■第3部林則行 公式化したシンプルな相場アプローチ
・株を買うタイミング (2年~3年の)新高値銘柄を見つける
・業績の良い株だけに絞る
1)5年間の経常利益の伸び 年平均7%以上(安定的に)
2)過去2~3四半期 売上前年比10%以上、利益(営業、経常、純)前年比20%以上
3)将来性 時流、政策、高シェアのいずれかに当てはまる
・市場の見極め 市場の新高値銘柄数をみて買う量の調節
林さんのセミナーはとても良かった。やり口がとても賢い。オニールの手法に似てると言ってた。オニールの本は前々から読んでみたいのだけど、まだ読んでない。
買いの条件はわかりやすいのだけど、売りの条件の説明が不足しててわからなかった。
■第4部杉田勝 エリオット波動とサイクル理論による相場分析
悪口ならいくらでも書ける気がする(笑)。それだと大人気ないのでノーコメントで。30分で我慢できずに退出。
■第5部ロブ・ブッカー トレンドフォロー戦略とブッカーバンドの逆張り手法
・ピボットのトレンドフォロー
→って言ってるけど、これどう考えてもブレイクアウトでしょ?
・R3もしくはS3に逆指値(R3とかS3ってピボットで定義されてる常識なのかな?セミナーでは説明なし)
・利益ターゲットGBP/JPYは100ピップ
・10ピップずつ階段状に逆指値を置いて増し玉する(手仕舞いのターゲットは共通の値段)
・ストップロスは1つ目のポジションがマイナス50ピップになったら(すべて損切り)
・ピボットトレンド手法の実績→飛ばす
→いや、それが一番聞きたいんだけど…
・ブッカーバンド
・800SMAと標準偏差2σのバンドを使った方法
・2σを越えたあと、再び2σ内に戻ってきたところで仕掛け
・800SMA平均に回帰したら手仕舞い
・5分足で使用してるっぽい
・頻度は月2~4回、トレード時間は10時間~24時間ほど
手法の構築自体は基本に沿ったものなので良いんじゃないかと思う。ブッカーバンドの逆張りとか、やり口がさや取りそっくりなので、僕にも扱いやすいかも。
ブッカーさんの経歴。2500ドルでトレーダーとして生計を立てようとする。2週間で250ドル儲けて、その後2500ドル失う。(この辺りの馬鹿さ加減がちょっと気になる)
2009年第4四半期は約1000万円の利益。(ほどほどには勝ってる模様、でも期間が短くていまいち信憑性がない)
セミナーは上手。おしゃべり上手。ゆえにセミナー屋さん(コーチ屋さん?データ屋さん?)っぽい気がしないでもない。トレードは卒なく損しない程度にやって(もしくは捏造して)、セミナー屋さんで儲けよう、みたいな。経験がまだ浅く、その辺りもいまいち信憑性が…。
「FXの小鬼たち」で紹介されてるらしい。いわゆる、ひと儲けした個人トレーダー達のインタビュー集。マーケットの魔術師に出てるなら信用するんだけど…。
■番外編
HSBCプレミアなるブースが。HSBCの日本口座を開くと、HSBC香港とシンガポールの口座を開いてくれるそうな。HSBC日本に1000万円以上預けてくれる人が対象みたいだけど…。無料ではやってくれないのね。
2009年12月19日
FXでの外貨両替
○サイバーエージェントFX
・FX手数料:1ドルあたり0.5銭
・外貨送金手数料:3500円
1万ドル:3,550円
2万ドル:3,600円
3万ドル:3,650円
5万ドル:3,750円
10万ドル:4,000円
○ひまわりFX(デリバリー<現受け>)
・FX手数料:1ドルあたり1銭
・現受け手数料:5000円
・外貨送金手数料:無料
1万ドル:5,100円
2万ドル:5,200円
3万ドル:5,300円
5万ドル:5,500円
10万ドル:6,000円
○ひまわりFX(コンバージョン<両替>)
・FX手数料:1ドルあたり20銭
・外貨送金手数料:無料
1万ドル:2,000円
2万ドル:4,000円
3万ドル:6,000円
5万ドル:10,000円
10万ドル:20,000円
○マネーパートナーズ
・FX手数料:1ドルあたり22銭
・外貨送金手数料:月5回まで無料
1万ドル:2,200円
2万ドル:4,400円
3万ドル:6,600円
5万ドル:11,000円
10万ドル:22,000円
#シティバンクに外貨送金することを想定
#ウェブで情報を確認しただけで、実際にやってみたわけではない
2009年12月17日
ベトナム株の証券会社
■ベトナムの証券会社
SSIサイゴン証券:大手証券会社
手数料0.3%(5億ドン約250万円以上)~0.5%
口座維持手数料:月15USD
BVSバオベト証券:保険最大手バオベト生命の子会社
手数料0.3%(3億ドン約150万円以上)~0.45%
口座維持手数料:なし
サコムバンク証券:STBサコム銀行の子会社
手数料0.18%(50億ドン約2500万円)~0.2%(5億ドン約250万円)~0.35%
口座維持手数料:なし
BSC証券:四大国営銀行BIDV銀行の子会社
手数料0.2%(10億ドン約500万円以上)~0.4%
口座維持手数料:月20USD
VNダイレクト証券
手数料:0.2%
口座維持手数料:月15USD
■日本の証券会社
ニュース証券:
手数料1.68%、最低手数料60万VND(1000VDN5円計算で3000円)
為替手数料片道約5.25%(1000VNDあたり片道0.25円)
外貨決済:○
岩井証券:
手数料2.1%、最低手数料5250円
為替手数料片道約4%(1000VNDあたり片道0.2円)
外貨決済:○
アイザワ証券:
手数料0.5%+2100円(100万円で7100円、0.71%)
為替手数料片道約4%(1000VNDあたり片道0.2円)
外貨決済:×