2010年03月15日

神様、そろそろ

神様、そろそろみんなをびっくりさせてはもらえませんか。のんびりアゲアゲ基調で買い指値が刺さらず困ってます。できれば僕はびっくりしない程度でお願いします。

2010年03月13日

スノーボール

「スノーボール上」、第3部まで読み終わる。ちょうどバフェットパートナーシップの解散を決めた場面。既に投資の参考書としては読み終わった感がある。今のバフェットが何をしてるかではなく、若かりしバフェットが何をして成功したかこそが、個人投資家にとっては重要だろうと思う。そういう意味で、バフェットがパートナーシップを解散するまでが、ひとつの大きな区切りだろうと思う。何だかもうお腹いっぱい…。

それにしても、バフェットとマンガーとの関係や、グレアム門下生間の交流とか、そういうのは羨ましいなぁ。

2010年03月12日

四季報読み終わり、スノーボール

もうすぐ次の号が出てしまうけど、ようやく四季報を読み終わった。あとは2次選別を終えれば当分、四季報とはおさらばできる。数日後に発売される四季報は当然ながらパス。


四季報がほぼ片付いたので、Tさんから借りっぱなしの「スノーボール」に着手する。この本は、「ファンドマネジャー(現マネーマスターズ列伝)」や「マーケットの魔術師」同様、家に飾っておくためだけにでも買っておくべき本かもしれない。ブックオフで100円で売られるようになったら、間違いなく本棚のコレクションに入れると思う。5年に1回とか、10年に1回とか、そういう間隔で読み返すためだけにでも、保有するに十分に値する本だと思う。まあ、図書館に保管してもらってもいいけど(笑)。

僕がバフェットより劣ってるのは頭のデキの差だと思ってたけど、それ以上に、努力の量の差だということに改めて気づく。今でこそ遊びほうけて腑抜けになってるジム・ロジャーズも、ソロスと働いてた10年間はバタンキューだったらしいし。

サラリーマンと二束の草鞋だった頃は、僕も兼業投資家とは思えないほどの時間を投資に費やしてきたけど、今の仕事振りは若かりしバフェットとは比べるまでもない。これでは劣って当然だ。

ただ、僕は、ジム・ロジャーズ同様、一定水準までお金を貯めたら、技術力保持の目的と、純粋に趣味として楽しむために続けるには続けるけど、腑抜けになる路線(笑)を選ぶことに決めている。それまでは、もうちょっと気合を入れて頑張らないといけない。

2010年03月09日

株式板、穀物ETF

他の板は見られるのに株式板だけ変なページに飛んじゃうのは何でだろうと思ってたけど、例のコリアンがぶっ潰したという2chサーバーは株式板も入ってたサーバーだったのか…。血の気の多いコリアンもコリアンだが、コリアンごときの攻撃でぶっ潰れるサーバーってのもどうかと思う。コリアンごときでこんなになっちゃあ、人だけは多い中国とサイバー戦争にでもなったら敗戦濃厚じゃないか。2chサーバーってこんなに脆かったのか。


最近、益々プログラム売買っぽいのがうろちょろするようになったような気がする。釣られなければ良いだけなので実害はないけど、ウザイのは間違いない。プログラムじゃなくて人力(単なるデイトレーダー)かも知れんが…。人間にしては反応が早すぎるので、やっぱりプログラムだと思う。


商品のETFがまた増えるらしい。穀物ETFには期待してる。エネルギー、貴金属、穀物と、主要な商品がETFとして出揃えば、いろいろとバランスの崩れてた価格関係がまたバランスを取り戻すかもしれない。

2010年03月05日

アニコム

そういえば、前に申し込んでた新規公開株どうだったのかな。何もメッセージ着てないし、どうせ外れたんだろう。と思って確認してみたら、補欠当選してて、それを無視して蹴ったことになってた…orz。補欠だから多分最小単位の100株だけだろうけど、、初値で2倍になってたので、2000円×100株=20万円がパア。35pも貯めてたIPOポイントもパア。

他の注文履歴を見てみるとその日も普通の注文は出してるので、証券会社のサイトにはログインしてたはずなんだけどなぁ…。メッセージボックスにも入ってなかったと思うし、不親切だな。


時々、投資で成功した”ようにみえる”人は、単に確率的にどうのこうの…。単に運がどうのこうの…。と理系に染まってる人が言ってるけど。投資は言ってみれば多対多の対人ゲームな訳で、将棋や囲碁やマージャンなんかと実はたいして違わないと思う。

で、羽生さんが将棋で強い”ようにみえる”のも確率的にどうのこうの…とまで言い切るなら、なんて潔い人なんだ!と却って感心してしまうけど(笑)、どう考えてもありゃ実力でしょ、となるわけで。それと同じことが、投資の世界でも起こってるということが、理系バ○にはなんで理解できないのかなというのが、同じく理系出身者としては恥ずかしい。

多分に、自分にできないことを他人ができる訳がない!というIQが高そうな人が考えそうな変なプライドが出発的だったりするのだろうと思う。投資で成功した理系出身者がこんなこと言い出すわけがないので、こういうことを言ってる人は当然投資では…ということになるのだろうと思う。

2010年03月04日

買値に戻る、繰越損一掃、株式販売業

株価が2倍になって、いつ売るか逡巡してた某中国株。段々、株価が下落してきたので益々逡巡してたら、結局買値にまで下落した…orz。なんじゃそりゃ。ネット株を早売りしたことを後悔してて、3倍になるまで待とうかなと欲を出したのがいけなかった。


昨日、確定申告の記入が終わった。繰越損を一掃できてスッキリした。繰越期間3年だと間に合わないかもしれないと思ってたので良かった。今回は大丈夫だったけど、繰越期間は法人と同じ5年間にして欲しい。じゃないと安心して!?損できない。


やってることは昔と何も変わらないけど、今は昔よりも販売のことを意識してる。投資部門=株式販売業、と。

 5年後の想定EPS×無借金ベースPER10倍=希望小売価格
 5年後の1株あたり換金資産=希望小売価格

として、僕の場合は半値以下で仕入れて、5年以内に売り切れたら良いな、という感じ。これを数年サイクルで繰り返す。

数年というのは、販売業としては在庫の滞留時間が極めて長いほうなのかな?店舗代、倉庫代等々販売コストがほとんど掛からないからこそ成り立つのかな。

バフェットのように株式(企業)を所有する、という考え方もあるけど、企業のキャッシュフローを支配できる立場にないと、100%配当でもしてくれない限り、株式市場という、他人のジャッジに結局はさらされる。それなら、いっそ潔く販売を念頭に買ったほうが良いかな、と。

収益の50%以上を配当するのが当たり前、な世の中なら、もっと所有すること、キャッシュフローに重きを置いた投資も可能なのだけど…。日本の場合は配当性向が酷いのでどうしようもない。

2010年03月02日

ヨコヨコ条件

TOPIXが同じヨコヨコを続ける条件に、金利がヨコヨコ時代と同じなら、というのを加えておかないと駄目だな。金利が5%に上がろうものなら…。ゼロ成長のまま、2+5が5+5になったら、TOPIXは7/10で30%OFFだ。おそろしや、おそろしや。当面はそんなことにはならないと思ってるけど。

販売価格をPER10倍と想定して仕入れを行ってれば、金利が5%に上がろうが上がるまいが大丈夫だと思う。これが噂の安全域。


プロパスト、ダヴィンチ、総和地所と、債務超過に陥る不動産会社がまたちらほら。でも、不動産株全体は比較的落ち着いてる。2009年3月は一緒くたに叩き売られたけど、今は駄目な企業だけが脱落していく感じ。さしずめ選別相場といったところか。