2010年09月01日

日本電産の社長

日本電産の社長はいつも元気だなぁ。円高も悪いことばかりじゃないと、外国企業の買収に励んでるとか。このポジティブさには感心しちゃう。

円高+株安=アジアの成長企業を買い叩くチャンス!ってことで、円売りでお国に貢献しつつ頑張って儲けましょ。

2010年08月31日

月末集計

月末集計をした。燦々たる状況だった。原因が昨今の株価下落ならまだ言い訳しやすいからいいけど、損失の過半は株価下落と関係ない一投資案件なんだよねぇ…。アホな損失をベトちゃん投資に回せてたらと思うと切なくなる。


夏休みの四季報は既に読み終わってて、今は二次選別中。次の四季報が出ちゃう前には終えたい。

2010年08月26日

死神通過

死神が通り過ぎた。某案件の含み損の増加がようやく止まった。ふー、やれやれ。

2010年08月25日

現実とバーチャの狭間、見えてる底は怖くない(=怖いのは見えない底)

投げた後のシニアコミュの株価を見てて、株ってほんとわからんなぁ~と思ってたけど、馬鹿みたいに買い上げてた人にようやく天誅が下った模様。中の人があれだけのことして上場廃止しないと思ってた人ってどんだけ○○なんだか。

で、ふと思ったこと。株式市場ってのは、現実とバーチャの中間なんだろう(笑)。上場廃止ほぼ日刊当確新聞&実はまったく儲かってね~ことが判明して涙のぶん投げから、上場廃止確定までの乱高下はバーチャ。で、上場廃止確定でまた現実に戻ってきた。でもってまた乱高下のバーチャ期間があって、上場廃止時は現実的な株価がまたついて終了するのだろう。


日越とも株式市場はだいぶ混乱してきた。とはいっても、ドル円はどうせ80円割れたら政府・日銀も重い腰をあげるだろうし、株価の下落はどうせ前回の大底くらいまでには止まるだろうからあまり心配してない。

底が見えなかった前回は底なし沼のようでめちゃめちゃ怖かったけど、今回はパニくったとしてもここまで、という線が予め見えてるだけ気分は楽。

日本株はどうせまた2000年代のように2~3年待たされるのだろう。はぁ~やれやれ、と思いつつ、夢ベースから現実ベースにヨチヨチ銘柄移行してるけど、小型株から小型株への移行は死ぬほど面倒くさい。誰だ、小型株なんか買ったのは!

四季報読んでて思うけど、日本経済の未来(≠日本の未来)ってほんと暗いな。世界で商売していける企業以外、大手は軒並み縮小路線。中小も成長し終わって成長余地がなくなった企業が多い。世界で勝負できる企業、成長余地がまだ残ってる中小企業、国内ほぼ唯一の高成長産業であるジジババ産業以外に成長企業がほとんどない。

大手企業は成長を目指すならもはや海外に出て行く以外に道がない。何せ国内は需要が縮小することが確定してるんだから。供給>需要下では利益は下がる一方。高い利益が出せるのは供給<需要下と、いろんな意味での独占下だけ(独占も結局は供給<需要を意図的に作り出せるという意味で、供給<需要がすべてともいえる)。

一方で、個人(事業主)は、上位20%以内の競争力を持ってれば国内外うんぬんはあまり関係のない話なので、誰かにおだてられて海外に無理して出て行くより、ぬくぬく安全な日本で競争力を発揮したほうが幸せだろうと思う。ようするに個人(事業主)くらいであれば成長余地は日本のマーケットでも無限大だということ。無理して中国やベトナムに行く意味がない。

ちょっと話が逸れたけど、僕が怖いのはどこまで損するか見えない状況であって、株式市場全般に関しては今のところその怖さはない。…のだけど、僕がはめ込まれ中の某案件は、含み損が一直線に増加してて止まる気配がまるでないのでガクブル中。しかも値動きの意味がまるでわからん。何故やられる方向に価格が動くか理解できないから対処のしようがない。

これがなければ日越の株価下落もワクテカで生暖かく見守れるはずなのに、この件のせいでこのところずっと気が重い。


金価格のインフレ修正チャート(200年分)を見ると、今すぐ金を手放したくなる衝動に駆られる(これまでの適正価格レンジは1オンス300~600ドルの間)。一方で、第2四半期に金を買い増したソロス。ソロスは狸親父なので彼の発する言葉はまるっきり信用できないけど、彼のお金の動きは彼の言葉ほど嘘つきじゃないと思うので、ポジティブフィードバックループが当分の間続くと踏んでるのかな?まあ、ドルベースゆえな話なのは間違いない。円だと円高があるからなぁ…。

今日、ふと思ったこと。1ドル80円が適正水準というのはこれまでのインフレを考慮した場合の話。で、ドルのハイインフレがもしこれからだって話になったら、ドル円は一体どうなっちゃうんだろう?

2010年08月23日

気が重い

1件、またはめ込まれたような事態になって気が重い。正確には僕をはめ込んだ訳じゃなくて、大人同士のケンカにたまたま巻き込まれただけっぽいけど…。お願いだから善良な市民を巻き込まんでくれ。この含み損を一体どうしてくれるんだ。

ベトナムETFのVNMをビナミルクと間違えて買った程度なら笑い話で済むけど、こっちはどのくらいで決着するかなぁ…。日経先物の大失敗に比べたらたいしたことない話だけど、それと比べたらすべてがたいしたことない話になってしまうので(苦笑)、最大の大失敗を除いた普通の大失敗!?に匹敵する失敗になりそう。リカバリーショットが決まればいいけど。

2010年08月22日

パンの商品先物データ、1%割れ

パン・ローリングの商品先物データ、08/06は東京工業品取引所のデータが欠落してるので注意。ってことで手動でデータをポチポチ入力。


10年物国債の金利がまた1%割ったんだってねぇ…。大口投資家にとっては安心して投資できる投資先が無くて困ってるんだろうけど、金利1%だったら僕にも貸して欲しいな。10億円くらいなら引き受けてあげるのに。

金利0.5%を割るようなら国債の先物売りたくなっちゃう。今回はこのアホ低金利はどこまで行くのかな。国債残高がどうとか、あの手の話はどこへ行ったやら。

 日本の未来は暗いとか何とか→円高
 国債残高が危ういとか何とか→金利1%割れ

日本人って相当ひねくれてるのかな。

国債に逃避してる資金が株式市場に舞い戻ってくるのはいつになるのかな。含み損のままというのも気分の良いものではないので、馬鹿さ加減もほどほどにして欲しいものだ。

2010年08月20日

夏休みの宿題

四季報って長いなぁ~。昔はざざざっと2~3日で目を通してたのが信じられない。今は1時間読むともの凄く眠くなるので、休憩と思って横になると1時間以上寝てしまう。だから全然捗らない。

中国株もベトナム株も出版されてるものは500銘柄程度なのでさらっと終わっちゃうけど、約4000銘柄はやっぱり伊達じゃない。アメリカ人に生まれてたら約1万銘柄だったっけ?バフェットは偉いな~。

昔も書いたと思うけど、投資は知ると知らないとじゃ大違いな世界で、理解力とか頭の良さとかそんなのは二の次で、本当に知ってるかどうかだけが鍵な面が多々あると思うんだよね。

夏休みの宿題と思って、8月中にはなんとか読み終えたい。


ベトナムがまた為替を切り下げた。円高ドル安+ドル高ドン安=めっちゃ円高ドン安。貿易赤字かつインフレなベトナムは為替を切り下げても誰からも文句を言われないので、今後も国内景気優先でジワジワ為替を切り下げていくのだろう。