円高+株安=アジアの成長企業を買い叩くチャンス!ってことで、円売りでお国に貢献しつつ頑張って儲けましょ。
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夏休みの四季報は既に読み終わってて、今は二次選別中。次の四季報が出ちゃう前には終えたい。
で、ふと思ったこと。株式市場ってのは、現実とバーチャの中間なんだろう(笑)。上場廃止ほぼ日刊当確新聞&実はまったく儲かってね~ことが判明して涙のぶん投げから、上場廃止確定までの乱高下はバーチャ。で、上場廃止確定でまた現実に戻ってきた。でもってまた乱高下のバーチャ期間があって、上場廃止時は現実的な株価がまたついて終了するのだろう。
日越とも株式市場はだいぶ混乱してきた。とはいっても、ドル円はどうせ80円割れたら政府・日銀も重い腰をあげるだろうし、株価の下落はどうせ前回の大底くらいまでには止まるだろうからあまり心配してない。
底が見えなかった前回は底なし沼のようでめちゃめちゃ怖かったけど、今回はパニくったとしてもここまで、という線が予め見えてるだけ気分は楽。
日本株はどうせまた2000年代のように2~3年待たされるのだろう。はぁ~やれやれ、と思いつつ、夢ベースから現実ベースにヨチヨチ銘柄移行してるけど、小型株から小型株への移行は死ぬほど面倒くさい。誰だ、小型株なんか買ったのは!
四季報読んでて思うけど、日本経済の未来(≠日本の未来)ってほんと暗いな。世界で商売していける企業以外、大手は軒並み縮小路線。中小も成長し終わって成長余地がなくなった企業が多い。世界で勝負できる企業、成長余地がまだ残ってる中小企業、国内ほぼ唯一の高成長産業であるジジババ産業以外に成長企業がほとんどない。
大手企業は成長を目指すならもはや海外に出て行く以外に道がない。何せ国内は需要が縮小することが確定してるんだから。供給>需要下では利益は下がる一方。高い利益が出せるのは供給<需要下と、いろんな意味での独占下だけ(独占も結局は供給<需要を意図的に作り出せるという意味で、供給<需要がすべてともいえる)。
一方で、個人(事業主)は、上位20%以内の競争力を持ってれば国内外うんぬんはあまり関係のない話なので、誰かにおだてられて海外に無理して出て行くより、ぬくぬく安全な日本で競争力を発揮したほうが幸せだろうと思う。ようするに個人(事業主)くらいであれば成長余地は日本のマーケットでも無限大だということ。無理して中国やベトナムに行く意味がない。
ちょっと話が逸れたけど、僕が怖いのはどこまで損するか見えない状況であって、株式市場全般に関しては今のところその怖さはない。…のだけど、僕がはめ込まれ中の某案件は、含み損が一直線に増加してて止まる気配がまるでないのでガクブル中。しかも値動きの意味がまるでわからん。何故やられる方向に価格が動くか理解できないから対処のしようがない。
これがなければ日越の株価下落もワクテカで生暖かく見守れるはずなのに、この件のせいでこのところずっと気が重い。
金価格のインフレ修正チャート(200年分)を見ると、今すぐ金を手放したくなる衝動に駆られる(これまでの適正価格レンジは1オンス300~600ドルの間)。一方で、第2四半期に金を買い増したソロス。ソロスは狸親父なので彼の発する言葉はまるっきり信用できないけど、彼のお金の動きは彼の言葉ほど嘘つきじゃないと思うので、ポジティブフィードバックループが当分の間続くと踏んでるのかな?まあ、ドルベースゆえな話なのは間違いない。円だと円高があるからなぁ…。
今日、ふと思ったこと。1ドル80円が適正水準というのはこれまでのインフレを考慮した場合の話。で、ドルのハイインフレがもしこれからだって話になったら、ドル円は一体どうなっちゃうんだろう?
]]>ベトナムETFのVNMをビナミルクと間違えて買った程度なら笑い話で済むけど、こっちはどのくらいで決着するかなぁ…。日経先物の大失敗に比べたらたいしたことない話だけど、それと比べたらすべてがたいしたことない話になってしまうので(苦笑)、最大の大失敗を除いた普通の大失敗!?に匹敵する失敗になりそう。リカバリーショットが決まればいいけど。
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10年物国債の金利がまた1%割ったんだってねぇ…。大口投資家にとっては安心して投資できる投資先が無くて困ってるんだろうけど、金利1%だったら僕にも貸して欲しいな。10億円くらいなら引き受けてあげるのに。
金利0.5%を割るようなら国債の先物売りたくなっちゃう。今回はこのアホ低金利はどこまで行くのかな。国債残高がどうとか、あの手の話はどこへ行ったやら。
日本の未来は暗いとか何とか→円高
国債残高が危ういとか何とか→金利1%割れ
日本人って相当ひねくれてるのかな。
国債に逃避してる資金が株式市場に舞い戻ってくるのはいつになるのかな。含み損のままというのも気分の良いものではないので、馬鹿さ加減もほどほどにして欲しいものだ。
]]>中国株もベトナム株も出版されてるものは500銘柄程度なのでさらっと終わっちゃうけど、約4000銘柄はやっぱり伊達じゃない。アメリカ人に生まれてたら約1万銘柄だったっけ?バフェットは偉いな~。
昔も書いたと思うけど、投資は知ると知らないとじゃ大違いな世界で、理解力とか頭の良さとかそんなのは二の次で、本当に知ってるかどうかだけが鍵な面が多々あると思うんだよね。
夏休みの宿題と思って、8月中にはなんとか読み終えたい。
ベトナムがまた為替を切り下げた。円高ドル安+ドル高ドン安=めっちゃ円高ドン安。貿易赤字かつインフレなベトナムは為替を切り下げても誰からも文句を言われないので、今後も国内景気優先でジワジワ為替を切り下げていくのだろう。
アメリカがデフレに陥らない限り、2008年末~2009年初の底が大底なはずで、底に顔合わせする可能性はあっても底抜けはないと思うので、下がったら下がっただけ買えばいいと思うんだけど。
でもって、アメリカには日銀みたいな通貨の健全性に対する生真面目さなんて微塵もないので、何が何でもインフレにして、お金が増えた気にさせる政策を取り続けると思う。実質ベースでは減ってるとしても。
このままほっとくと本当に1ドル80円になりかねないけど、円が安かった頃の1ドル120円と比べると、ドルベースではわずか3年で1.5倍も金持ちになる計算。日本人金持ちになったアルよ!僕もドルベースでは日に日に金持ちになってるよ!でも、これって超絶円高じゃなくて、実はやっと適正な水準に戻っただけなんだよね…。
悲観大好きな日本人が悲観してたひとり当たりGDPも、45000ドルくらいに増えちゃって欧米並みに戻る。悲観大好きな日本人の、悲観ネタがひとつ減ってしまう。
コンセプト。中国沿岸部にアメリカが1国できる、は着々と現実のものになりつつあるけど、中国株ではこれまでのところまるで儲けられてない。確定ベースではほぼトントンというこれまでの結果にちょっとガクブル。中国株に関心を向けたのが、日本の小型株相場が終わってからと遅かったこともあるけど…。
中国株に乗り損ねた傷は早いこと忘れることにして、今ご執心のコンセプトは、治安や教育水準、人口構成に問題のない、一定規模以上の国は、少なくとも先進国水準の1/10まで、ひとり当たりGDPは追いつく、というもの。
・治安や教育水準(識字率90%以上)、人口構成(ピラミッド型から釣鐘型になる過程がベスト)に問題のない
・人口規模が世界人口(約70億)の1%(7千万)以上(だと好ましい、0.5%程度でも外国資本は参入して来ると思うけど)の国は
・先進国水準(4~5万ドル)の1/10(4~5千ドル)まで、ひとり当たりGDPは追いつく
これにビンゴだと思うのがアジアではベトナムだと思う。で、このベトナムをまたわかりやすくコンセプト化すると、
・実質ベース7%成長が20年間続く
となる。20年で約4倍。今、ひとり当たりGDPが1000ドルなので、20年後に現在価値で4000ドル相当。
ああ、ベトナム株では無事に儲けられるだろうか。
]]>ひとり寂しくチャイナ・パッシングして、他の人にパッシングされてる日本株、ベトナム株にちまちま投資するか。
ああ、そういえばまだ四季報読んでないんだった…。
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ベトナム株って、とりあえずの成長性を適当に決めるのさえ面倒だな。だって有償増資を毎年やってるような国だもん…。外部(資金)成長と内部成長の切り分けができないというか面倒というか。ROEを適当に決めて将来のBPSの推定をするほうが、将来のEPSを推定するより簡単だな。
安いって何だろう、というところから、妥当な益回りってどのくらいなんだろう、に至り、適当に考えた。
妥当な益回り=10年国債利回り-インフレ率+リスクプレミアム5%
これは先進国の例だけど。新興国にどのくらいリスクプレミアムを乗せるべきかは知らない。
国債の利回りで益回りの水準は大きく変わるようなイメージを持ってたけど、実際には実質ベースでの国債の利回りが肝心なのであって、国債の利回りが上昇する時はインフレってる場合が多いので、本来的には益回り水準が変わる必要はない。益回りの元となる純利益は、ワンテンポ遅れてインフレを織り込む(増益要因)から。
で、妥当な益回り水準の2倍の益回りが確保できる株は、まあ安いだろう、と思う。日本は妥当な益回り水準が7%くらいで、安いのは益回り14%くらい。
同じ理屈で妥当なPBRってどうなんだろうと思い、適当に考えた。
PBR=ROE×1/益回り
PBRが1倍であるためには、ROEが妥当な益回り水準でないと理屈にあわない。逆に言えば、ROEが妥当な益回り水準以上なのに、PBRが1倍割れなのは理屈にあわない。
日本でいえば、ROEが安定的に7%かつPBR1倍は妥当な水準。ROEが安定的に14%かつPBR1倍は安い。ROEが安定的に7%かつPBR0.5倍も安い。
ROEがめちゃ低+PBR1.0倍割れの組み合わせは、企業がバラせない場合は安いとは限らない。バラバラにして売り飛ばせれば、高いリターンを得られることもあるけど。
]]>VNインデックス、今は500pくらいだけど、2009年に300p割れた頃はやっぱり異常だったんだなぁとつくづく思う。いま買ってる価格の半値だったんだから、買う以外に選択肢が無い。ジムおじさん的な言い方をすれば、金が道端に転がってる状態。
この分だと、来月早々に送金する分も、あっという間に使い果たしそう…。そこから先は、暴落or時間が一定期間経過するまでしばらく追加購入は我慢のターンになるので、我慢がちょっと辛そう。
バリュー投資家が変人扱いされる理由のひとつに”値下がりを喜ぶ”ことがあると思うけど、VNインデックスが300p割れまで暴落したらわしゃやっぱり喜ぶぞ(笑)。だって、そこで倍率ドンの2倍資金投入して買いまくったらもうあとは左団扇だもん。
追加資金が無いのに喜ぶ人は単なるマゾだけどね…。
]]>ベトナムはザラ場時間が1時間15分しかない。最初に板寄せ、次ザラ場、最後にまた板寄せ。ザラ場なんて1時間もあれば十分だと思う。ザラ場が短くて困るのはトレーダーだけだから。
日本もいっそのこと、前場だけにしちゃえばいいのに。そしたらみんな仕事が捗るよ。
]]>それはそうと、外国人枠(普通の企業49%まで、金融機関30%まで)は面倒。僕だって○×くらい欲しいわけだが、外国人枠がいっぱいいっぱいで買えない。誰かさっさと売れやボケ!とちょっと悪態ついてみたり。
]]>お昼休みに取引したいのはわからなくもないけど、夜間取引で取引できてる個人投資家がどれだけいいるの?と考えると、お昼休み中もおおいに疑問。大体、メジャープレイヤーが飯食ってるのに、流動性をどうやって確保するのかと。FXみたいに銘柄が極々限られてるならまだしも、4000銘柄もある株式市場ではねぇ…。結局、スカスカの板で指値するしかできないと思う。
「ガイアの夜明け」で金の話が出てた。特に注目すべきは、ドバイに飛びついたような人が、金にも飛びついたこと。これ、とても危険アルネ。金はもはやバブル無しでは値上がりできないとみた。大体、宝飾需要<投資需要の時点で…。
僕も金持ってるけど、これはあくまで危機管理上の措置だからねぇ。投資対象(値上がり益対象)としては金には興味がない。
KIMONOトレーダーは本職のトレーダーからしたら良いお客さんなんだろうなぁ…。益々持ってFXには夢があるような気がする。先物なんて、カモねぎさんがどれだけお金を持ってきてくれるかがパイの源泉だから。FX+主婦って、個々人はともかくとして抽象化すると負け組の象徴としか思えない。どうせなら商品先物にも来てくれると良かったんだけどなぁ…。
PIMCOのビル・グロスがギャンブラー出身と聞いて親近感が湧いた。この世界、ギャンブラーあがりはやはり強いと思う。確率、期待値、破産の回避と、土台の部分はほとんど一緒だから。
JQ指数がまた50pを割れてきた。ネット株もまた安くなりそうな気配だし、まだ30銘柄もある日本株を20銘柄に絞ろうかと思案する。仮に下がるんであれば年末までズブズブな感じだろうから、様子を見ながら徐々に。嫌いな銘柄が減ってきたので、切りにくいんだけど…。好きなものを残す、と考えないとやりづらいかな。
ずっとメール経由で送ってたベトナム株の注文。今日、初めてウェブ画面にログインしてみた。日本と比べちゃうとどうしても見下し目線になっちゃうけど、注文くらいはウェブ経由でできそうな感じだった。日本語表記にも対応してるところはありがたい限り。
まだリアルタイムで取引所に送られるのではなかったような気がするので、注文入力からどのくらいタイムラグがあるのかわからないけど、明日試しにウェブ経由で注文してみよう。
]]>1米100円割れでワーワー言ってたのが、そのうち90円割れでやっとワーワー言うようになって、今じゃ80円割れじゃないとワーワー言わなさそうなところまで来ちゃってるので、どこまで円高が進むかわかったものじゃないけど。だから、やるなら呆れるほど馬鹿馬鹿しいところまで追随しないといけない。
失われた10年は債券>株の時代だった。失われた20年も債券>株の時代だった。けど、失われた11年目から失われた20年は、わかりにくいけど実は(バリュー)株>債券の時代だったと思う。失われた21年目から30年も、(バリュー)株>債券の時代になると思う。
配当もらう→我慢する→好景気でみんなが浮かれたら売り
これで(バリュー)株が債券に負けるとはとても思えない。
欲は際限がないので欲の水準は人それぞれだけど、その欲を債券より上、程度に控えめに置くなら、バリュー株で債券に負けられるほうが不思議な状況だと思う。
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