それにしても、バフェットとマンガーとの関係や、グレアム門下生間の交流とか、そういうのは羨ましいなぁ。
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四季報がほぼ片付いたので、Tさんから借りっぱなしの「スノーボール」に着手する。この本は、「ファンドマネジャー(現マネーマスターズ列伝)」や「マーケットの魔術師」同様、家に飾っておくためだけにでも買っておくべき本かもしれない。ブックオフで100円で売られるようになったら、間違いなく本棚のコレクションに入れると思う。5年に1回とか、10年に1回とか、そういう間隔で読み返すためだけにでも、保有するに十分に値する本だと思う。まあ、図書館に保管してもらってもいいけど(笑)。
僕がバフェットより劣ってるのは頭のデキの差だと思ってたけど、それ以上に、努力の量の差だということに改めて気づく。今でこそ遊びほうけて腑抜けになってるジム・ロジャーズも、ソロスと働いてた10年間はバタンキューだったらしいし。
サラリーマンと二束の草鞋だった頃は、僕も兼業投資家とは思えないほどの時間を投資に費やしてきたけど、今の仕事振りは若かりしバフェットとは比べるまでもない。これでは劣って当然だ。
ただ、僕は、ジム・ロジャーズ同様、一定水準までお金を貯めたら、技術力保持の目的と、純粋に趣味として楽しむために続けるには続けるけど、腑抜けになる路線(笑)を選ぶことに決めている。それまでは、もうちょっと気合を入れて頑張らないといけない。
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最近、益々プログラム売買っぽいのがうろちょろするようになったような気がする。釣られなければ良いだけなので実害はないけど、ウザイのは間違いない。プログラムじゃなくて人力(単なるデイトレーダー)かも知れんが…。人間にしては反応が早すぎるので、やっぱりプログラムだと思う。
商品のETFがまた増えるらしい。穀物ETFには期待してる。エネルギー、貴金属、穀物と、主要な商品がETFとして出揃えば、いろいろとバランスの崩れてた価格関係がまたバランスを取り戻すかもしれない。
他の注文履歴を見てみるとその日も普通の注文は出してるので、証券会社のサイトにはログインしてたはずなんだけどなぁ…。メッセージボックスにも入ってなかったと思うし、不親切だな。
時々、投資で成功した”ようにみえる”人は、単に確率的にどうのこうの…。単に運がどうのこうの…。と理系に染まってる人が言ってるけど。投資は言ってみれば多対多の対人ゲームな訳で、将棋や囲碁やマージャンなんかと実はたいして違わないと思う。
で、羽生さんが将棋で強い”ようにみえる”のも確率的にどうのこうの…とまで言い切るなら、なんて潔い人なんだ!と却って感心してしまうけど(笑)、どう考えてもありゃ実力でしょ、となるわけで。それと同じことが、投資の世界でも起こってるということが、理系バ○にはなんで理解できないのかなというのが、同じく理系出身者としては恥ずかしい。
多分に、自分にできないことを他人ができる訳がない!というIQが高そうな人が考えそうな変なプライドが出発的だったりするのだろうと思う。投資で成功した理系出身者がこんなこと言い出すわけがないので、こういうことを言ってる人は当然投資では…ということになるのだろうと思う。
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昨日、確定申告の記入が終わった。繰越損を一掃できてスッキリした。繰越期間3年だと間に合わないかもしれないと思ってたので良かった。今回は大丈夫だったけど、繰越期間は法人と同じ5年間にして欲しい。じゃないと安心して!?損できない。
やってることは昔と何も変わらないけど、今は昔よりも販売のことを意識してる。投資部門=株式販売業、と。
5年後の想定EPS×無借金ベースPER10倍=希望小売価格
5年後の1株あたり換金資産=希望小売価格
として、僕の場合は半値以下で仕入れて、5年以内に売り切れたら良いな、という感じ。これを数年サイクルで繰り返す。
数年というのは、販売業としては在庫の滞留時間が極めて長いほうなのかな?店舗代、倉庫代等々販売コストがほとんど掛からないからこそ成り立つのかな。
バフェットのように株式(企業)を所有する、という考え方もあるけど、企業のキャッシュフローを支配できる立場にないと、100%配当でもしてくれない限り、株式市場という、他人のジャッジに結局はさらされる。それなら、いっそ潔く販売を念頭に買ったほうが良いかな、と。
収益の50%以上を配当するのが当たり前、な世の中なら、もっと所有すること、キャッシュフローに重きを置いた投資も可能なのだけど…。日本の場合は配当性向が酷いのでどうしようもない。
]]>販売価格をPER10倍と想定して仕入れを行ってれば、金利が5%に上がろうが上がるまいが大丈夫だと思う。これが噂の安全域。
プロパスト、ダヴィンチ、総和地所と、債務超過に陥る不動産会社がまたちらほら。でも、不動産株全体は比較的落ち着いてる。2009年3月は一緒くたに叩き売られたけど、今は駄目な企業だけが脱落していく感じ。さしずめ選別相場といったところか。
上値が同じで段々下値が切り下がりつつあるのは、単に2003年と2009年の投売りの度が過ぎたのか、それとも日本の名目GDPの未来を先取りしてるのか…。上値と下値の中間点を線で結ぶと、微妙に下に下がり続けてる。1450p→1400p→1300p→1250p。じゃあ、次の中間点は1200pくらいか(笑)。
この1200pを逆算すると、次の高値は少なくとも1500pまでは行くと思うんだけど…。
四季報1/2の2次選別も2月末までには終わったので、四季報は残り1/2のみ。残り1/2のみ。残り1/2も手付かずで残ってる…orz。投資の成否は、多少の知恵と計算、残り大半は、単に知ってるか知らないかだと思う。知らなければチャンスな株を買うことすらできないから。つまり、今の僕は日本株のチャンスの1/2をどぶに捨ててることになる(苦笑)。
…と、過ぎたことをうだうだ思いつつ、日コマをストップ安でじゃなくて、少し反発してから売ったことだけは良かった。ストップ安で投げてたら、あまりのアホさに数日立ち直れなかったかも。これだけで10%近く違うから…。
株の裁量さやは、時価総額1000億円以上の企業でやることにする。こりゃアホだってくらい、びっくりな差が開いた時だけ中規模の企業も仕掛ける。基本的には、株式市場でこそのさや取りをメインにして、裁量さやは補助的な位置づけに。アホなことばっかりして、これまでの貯金をこれ以上取り崩さないように…。
外国株は、一流の企業で、かつ成長途上の企業だけをターゲットにして、それ以外の分野は一切取り扱わないことにしようと思う。中途半端な企業は外国であるが故によくわからない。これならウォッチ銘柄も少なくて済むし、労力もたいして掛からないはず。二季報とかも1年に1回買えば十分。
で、その分、日本市場に特化して、土着民らしい地道な投資をする、と。できるだけ小資本であるが故にできる投資を心掛ける。隙間産業、隙間産業。
]]>ローソンはこの後片付けをどうするんだろう。安くならなかったのでローソンエンターメディアには既に興味はないけど、後片付けの仕方だけは興味がある。
粉飾は見抜くべきか?投資家だったら見抜けたほうがもちろん良いけど…。今まで通り、バランスシートちら見して、借金苦でいかにも不細工な姿とかじゃなければOKする方式のままでいいやという結論に。
今は20程度の分散を心掛けてるので、粉飾を1つ、2つ喰らったところで重症にはならない。借金苦企業以外での(重度の)粉飾は、確率的には高くない。広く浅く型で投資する場合、確率的に低いことに対して、わざわざ四半期決算ごとにバランスシートをチェックするのは、労力に対価が見合わない。最後の切り札は、いつもの如く、”そんなことしてたら面倒くさい”なんだけど(笑)。
第三四半期の現金等の動きが変とか言われてて、見ると確かにそんな気がしないでもないけど、最終的には簿外に債務抱えてるんだから、ここまで酷いことになってるってわからんのじゃないのかな?…と会計オタクではない僕は思ってしまうので、センスのないところは今まで通り、適当にやりすごすことにしようと思う。
分散話でもうひとつ。分散してると、心理的には本当に楽。何かが大きく下げても、損失額が大きくならないので、はいはい、追加でお買いしてあげますねと、大きく構えていられる。
分散と集中、どちらのリターンが高くなるかは、間違いなく集中のほうが高くなると思うけど…。予想外の事態に備えるにしても、しっかり調べてるなら5分散すれば十分だと思うので、これぞと思う銘柄5つに集中させたほうが本当は結果は良いと思う。
でも、今は、限界の近くに行く必要も別にないしなぁ。限界とはほど遠い分散具合なので、心理的にはとても楽。
日コマでプッツリ糸が切れてしまい、損の出てた裁量さやをワラワラ損切りする。裁量さやの酷さを列挙すると、あまりの酷さに泣けてくる…。
・某自動車さや-20%→プッツンして9割方ぶん投げ損切り
・日コマさや-30%→プッツンしてぶん投げ損切り
・MIDさや-15%→プッツンしてぶん投げ損切り
・某電気さや-10%
・某さや-2%
・某自動車さや+2%
うまくいったさやは早々に利確するので手元に含み損の組が残るのは普通だけど、今年に入ってからは利確組なんてほとんどなくて、ただただ含み損組が増えてく体たらく。
損切りするにしても、損率10%以内ならまあ仕方ないかと思うけど、-20%、-30%となると、1回の失敗で2回、3回分の成功を台無しにしてくれるのでがっくりくる。
ETFやら低コストインデックスファンドやらいろいろ出てきてるけど、ものぐさ投資向き投資商品ページをフォローする気がまるで起きないので、それならとものぐさ投資向き投資商品ページ自体を削除する。
ものぐさ投資の、収入の1/4を貯蓄にまわして、それを目減りさせないように投資する、というコンセプト自体は間違ってないと思う。けど、投資の説明やら、どう投資するのが良いかといったところは、非常にお粗末。かといって、シンプルで効果的なバブル時高値買いを避ける方法も思いつかないし…。シンプルかつ世界株を定期的に買い付ける以上の結果が出る効果的な方法があれば良いんだけど。
]]>無借金だと思ってた会社が、一瞬にして実は債務超過でした…だなんて、まるで笑い話の世界だ。こんなことがあるから、適度な分散はどうしても必要になる。ホルダーご愁傷様。南無南無。
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日本株のチェック銘柄が多すぎて混乱してきたので、ささっと指針を考え直す。
・5年後換金ベース資産の半額以下+5年後PER10倍以下
・配当5%以上+5年後無借金ベースPER5倍以下
・わかりやすい強みあり+5年後無借金ベースPER5倍以下
・ネット企業+PBR1.0倍以下+5年後無借金ベースPER5倍以下
・成長性10%以上+5年後無借金ベースPER5倍以下
それにしても、四季報を読んでると、2009年3月の絶好機に買わないなんて馬鹿じゃないの?という銘柄がゴロゴロ見つかって痛い…。
やってみたいと思ったことはすぐやってしまう性質なので、あれこれ手を広げすぎてる。投資は100問中100点を取るゲームではないので、やらないことを決めたほうが良いかもしれない。やらないことの筆頭候補は外国株なんだけど、なかなか踏ん切りがねぇ…。
日本株なら10分で調べ終わることが外国株では1時間掛かる。1時間掛かるのが嫌でそもそも調べることすら放棄する(笑)。マネーのグローバル化により、落ちる時はみんな落ちるし、上がる時は連れ高するしで、分散効果がほとんど無くなった。なんてことを考えると、別に日本市場だけでもそんなに困らないのだけど…。
中国株は、今、買ってる銘柄が収穫期を迎えたら、撤退しても別に悔いはないけど、興味を持ってるベトナムは、この先、じーっと様子を伺ってれば、必ずいつかチャンスはめぐってくると思うんだよなぁ…。
国分散、業種分散、銘柄分散は、ババを引いてしまった時のリスクを減らす効果はあるけど、マネーで強くつながってしまった株式市場全体のボラティリティを減らすことはできない。
そうなると、昔で言えば株と債券を1:1でリバランスし続けるような感じで、投資手法自体を分散して同時並行で行うほうがボラティリティを減らす効果は高い。
ので、ドローダウンをなるべく減らしたい身分の僕には、外国株を捨てて日本市場専門になるほうが理に適ってるように思う。うーむ、どうしよう…。
]]>ちょっとショック。もうちょっと早く知りたかった。
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