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      <title>世界の片隅で投資をつぶやく</title>
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         <title>僕の中の僕、失敗した時の対処法、口座の保証あれこれ</title>
         <description>僕の中の僕はやはり天才だ。僕の中の僕は天才なのに、何故、僕は凡才なのかいまいち理解できないんだけど…（苦笑）。昨夜、中国ネット株を後ろ髪引かれつつ売ったら直後に暴落。ぎりぎりセーフ。

僕の中の僕の意見を、いつでも聞けるようになれたら良いのに。いつでも聞けるようになれたら良いのにったら（byぼのぼの風）。


失敗した時の対処法。経験者は語る（苦笑）。まず、何はともあれ全部投げること。とにかく猿になって投げること。投資家たるもの、常にゼロベースで、今、何に投資すべきか、を持ち株に関係なく考えられないといけないけど、人間、そんなにうまくできてない。

全部投げないと、いつまで経っても失敗を引きずる。過去の失敗に引きずられて、今の判断を間違える。結果、失敗がさらに山積みになる。

全部投げ終わると、人間とは不思議なもので、ゼロベースの思考が自然にまたできるようになる。

失敗したら投げる。疲れたら休む。これ、上策なり。


ハブ銀行に使ってる新生銀行の株価がどんどん落ちてるのが気になる。ので、オペレーターのお姉さんに、全額保護対象の決済性預金の口座が作れるかどうか聞いてみた。新生銀行には決済性預金が無いらしい。まさか、は無いと思うけど、念には念を、と思って、保護されないお金は証券口座に移動させた。

それから、シティバンクがもしこけたら日本のシティバンクにも影響あるのかなぁ、とか、IB使うようになってからシティバンク口座の存在意義が無くなってきてるので、口座維持必要額以外はATMからちまちま引き出すことに。

気になったのでIBの保証も確認。現金1億、総額30億までロイズさんが保証（もちろんSIPCの保証あり）。まあ、大丈夫そう。

日本の証券会社は、大手はきちんと分別管理してくれてるだろう（希望的観測）から、大丈夫かな。ジョインベストは野村子会社だから、まあ大丈夫でしょ。

一番不安なのは商品先物の口座か。元々、筋の悪い会社の温床だった業界だからね…。エース交易、先々潰れないといいんだけど。今のところは、大丈夫そうな財務。商品先物とかFXとか、非上場企業の口座を使うのは怖すぎる。

お金が目減りしてしまったので勝手に比率は増えてるけど、金の比率を10%に上げようかとちょっと思案。少し安くなってきたし。念には念を、でいろいろ分散させとこうかと。

本当は、関東圏の不動産も少しは欲しいんだけど、アパート1棟だと金額が大きすぎるし、ワンルーム1戸だと1人に出られたらお終いだし…。

金10%、不動産10%、生活費2年分の現金、残り株、みたいな感じが今のサバイバル時代には理想なんだけど。不動産10%をREITで代用ってのも怖くてね…。本当は、現物50：紙物50って感じで、不動産をもっと増やしても良いくらいなんだけどね。株に比べて、不動産はいちいち面倒くさい。けど、この方面も、ちゃんと勉強しておいたほうが良いのかな…。

不動産、住んでるこの小さな平屋を買えたら一番良いのだけど（笑）。家賃5万円のこの平屋、安く売ってくれないかな…。さすがにお金に困ってない大家さんが安くは手放してくれないか。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 11:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>早すぎ、インフレ連動債券、もぐら叩き全盛期</title>
         <description><![CDATA[バリュー投資家ってのはいつだって行動が早すぎるもんだけど、かつてITバブル崩壊に早掛けしすぎてファンドを畳まされたタイガー・タイガー・じれっタイガー（byタイガー＆ドラゴン）のジュリアン・ロバートソンは、相変わらず中国ネット株を早買いしすぎてる（笑）。

彼が中国ネット株は買い（3月の急落時＆10月の急落時）、って言うたびにちょうちんがついて値上がりしてたので密かにコンニャローと思ってたんだけど、それにもめげずに中国ネット株は順調に値下がりしてくれたのでよし、よし、と思ってたら…。

とうとう僕自身が、「バリュー投資家ってのはいつだって行動が早すぎるもんだけど」な罠にはまって中国ネット株を買ってしまった…orz。12月まで待ったほうが安く買えると思うんだけど、何これ安いスイッチが入ってしまって、マウスのボタンぽちっとなの誘惑に勝てなかった。正確に言うと、来年になればもっと安値で買えると思う。

ヤフーじゃぺんの2000年から2005年のチャートをみて、果たしてどう行動するのが一番良いのか考えると、僕には答えが良くわからない。

１）今の株価は200
２）将来、株価は500になる
３）でも目先、株価は100になる可能性が80%ある

バリュー投資家は、200と500を比べて、安いと思って買ってしまう。内心、目先100になることは薄々わかってるのに（それすら気付かない人は案外幸せ者なのかも…）。何という悲しい生き物なんだろう。今のうちに売れ、売れと僕の中の僕がうるさいので、今夜、売るかもしれない。


みゃーみゃー今、買い場かどうかは全然別にして、マーケットが大きくなっていくことがわかってる業種の会社は、無限ナンピン特攻隊には良い対象だと思う。ナンピンしていったら倒産しました、な銀行とかよりは（笑）。

今でも株は必ず上がるもの、という雰囲気は残ってるけど。やはり、株が今まで右肩あがりで来られたのは、経済成長という前提条件があったればこそ、だと思う。不動産の値上がりは、人口増（集中）があったればこそ。それらの前提が無くなれば、株や不動産はインフレ連動債券に成り下がると考えるのが自然。

インフレ連動債券を脈々と売買するのも別にありだとは思うけど、これまでの前提条件が続くカテゴリだけを扱ったほうがより良いとは思う。つまり、経済成長が続く地域、続く業種。そう考えると、地域としてのターゲットは新興主要国（同じ新興国でも、弱いところはいつまで経っても搾取される側＝負け組だと思う）、業種は成長が続いてるネットや消費関連、その他。

そんなことを考えてか考えずにか、兄の自分年金用にEEMを選んだけど、正直お値段が少々お高いと思ってたので、昨今の暴落で漸く安心できる水準に近づいてきた。というか、9月中旬まで待って第1弾を買ったのに、早速-40%つーのは何なんだ（笑）。9月までちゃんと待ってこれだもんな…。予め分割買いを決めてなかったら、洒落にならんかったぞ。公的年金並に成り下がる可能性すらあった。危ない、危ない。

母親はもう儲けなくてよろし、ということで2006年から全分散にしてたんだけど、これもスタートから-33%ってんだから参っちゃう。もうひとつ参っちゃうのは、全分散は全分散で、全分散の戦略に沿って運用するのが筋、と思って僕の相場観は一切入れてないんだけど、やっぱり不動産REITは暴落しちゃったな…とか、外債はずせば良かったな…とか、相場観を入れたほうが幾分ましになることをすべきか否かというのは、過去も将来も、結構考え込む問題ではある。

僕がこけなければ別に些細な問題だと考えてたけど、僕までバッタリこけたので（苦笑）、余計にそう思う。


今はもぐら叩き（上がったら空売り）で簡単に儲かる相場だと思うんだけど、2005年まではストップ高を買ってけば儲かる相場だった訳で、こういったことをやるには大局観は大切だなと思う。ネットを賑わせた中級クラスのトレーダーさんたちは軒並みバッタリこけた。みんな買いが得意だった訳だ。

逆張りはレバレッジとは絶対に相性が悪い。逆張りナンピンは、予め計画したもの以外は、大概いつかは大損に発展する。逆張りって、オプションの売りに似てるところがある。勝率高い、○年に一度の惨事で死亡…。

そうそう、世界でいちばんトレーダに向いてる市場は、オプションだと思う。流動性がちょっと足りまへんがな、という人もいるかもしれないけど。ぼらちりてぃが最高傑作な商品なので、相場観に優れてる人はすぐに億万長者になれる。相場観に優れてない人は、すぐに無一文になれる。売りだと借金こさえちゃうので、買いオンリーでOK。コールの買いとプットの買いがあるので、買いだけで問題はない。競馬やパチンコよりずっと<del>社交性</del>射幸性が高いので、ギャンブラーな方にお勧め。って人の人生を壊しちゃいかんか。

眠いのも嫌なので（為替は24時間無休でしゅ、為替やってる人いつ休んでるんだろう）、日経先物、オプション、日経225銘柄あたりで、デイトレのネタが思いつけば良いのだけど。]]></description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 12:36:01 +0900</pubDate>
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         <title>株式の落ちどころ、ミクロだけなら決定的な安さを、デイトレ勉強どうしよう</title>
         <description>世界の株式の落ちどころ。世界株ETFのACWIは、PER11倍、PBR1.6倍。今の世界観では、株式はPER10倍、PBR1.0倍が落ちどころだと思う。ACWIのベースEPSは今後落ちることになるので、PBRが1倍になるところ＝1/1.6＝0.625＝-37.5%が、最悪の事態まで行き着いた時の、世界株の落ちどころなのだろうと思う。

日経平均で換算すると、8500円×0.625＝5300円。NYダウも5300ドル。S&amp;P500は530ドル。

逆に言えば、この付近まで本当に来ることがあったら、底値は知れてるということ。一時的にオーバーシュートすることがあっても、このラインの底割れは本当に一時的なオーバーシュートに終わる。

ちなみに、小型株はそのさらに2/3～1/2が目処だろうと思う。PBR1倍割れが普通、みたいな。これは仕方ない。

これまで既に半値に落ちてきたのだから、世界が崩壊寸前になっても、残りはたかだか-37.5%と考えると、結構気が軽くならない？えっ、もうならない？（笑）。

僕は収益ベースの戦略なので、出口は大型株PER10倍、小型株PER5倍で既に計算してる。数年前のように、大型株PER15倍が当たり前、な時代には、そう簡単には戻れないだろうと思う。

日経平均7000円ラインで飛び込んで、追加下落の可能性は-24%。えらい時代になってしまったものだと思うが、このラインなら買いにまわろうと思えばまわれるラインだろう。再度の6000円台突入はあり得る、と思ってる。5000円台はさすがに半信半疑だけど。


個別株を細かくみることは無意味ではないとは思うけど、大きな流れの中では本当に儚いことだと思う。かんたん（株）の佐々木さんの分析も、よく調べてるけど、大河の流れに簡単に流されてしまう。細部をいくら調べても、そこから導き出された安さが中途半端なら、細かく調べた意味なんてまるで無い。

大河を無視するなら、決定的な安さ、を証明する以外にないと思う。決定的な安さを発見しない限り、個別株を扱う意味など無い。中途半端な安さなら、大河をみて、適当な頃合いに適当な銘柄を買っても同じこと。むしろ、そのほうが安定して利益が上がる分、良いくらい。

ミクロだけしかみないなら決定的な安さを、そうでなければマクロを必ず確認するべきだと思う。決定的な安さ。例えば、大型株で半独占的な競争力を持つ企業が、10年内にPER2.5倍まで伸びる可能性がある、とか。今PER5倍なのに、5年後にはPER2.5倍になり得る成長余地を持ってる企業、とか。


若い時期に、30～40年に1度の出来事に遭遇したことは、案外悪いことではないと思う。マスコミは常に大袈裟なので、100年に1度と盛んに言いふらしてるけど…（本当に100年に1度なら、世界の株式のPBRは1倍（ないしそれ以下）に必ずなるでしょう、アーメン）。まだまだ若いので、残念ながら30～40年後に、目の黒いうちに、もう一度同じような目に遭うはず。

そのことを見越して、もし、投資の手法を1つしか選べないのだとしたら、頑固でリターンもたいして高くないので少々見下してたポール・キャボットのように、財務の悪いものには一切タッチしないのが、一番良かろうと思う。負債に頼るビジネスモデル、負債が多い企業を一切排除する。存在すら無視する。負債に頼る必要がない企業の中から、安い企業を選んで投資する。財産を守りつつお金をゆっくり増やすことで満足できるなら、これが一番良かろう。


生活のために、さや取りだけではなく、デイトレードも勉強したほうが良いかなぁとぼんやり思う。本当はスイングでも良いんだけど、最近はリーマン（リーマン・ブラザーズじゃないよ）・システムトレーダーが増えてきたので、その中の頭の良い人達と競合してしまうし、カーブ・フィッティングさせたシステムを、欲深い人々にばら撒く人達がいるので、万一、手法がカーブ・フィッティング事業と運悪くぶつかってしまうと、途端に効果が無くなる、という悲しい目に遭う危険性がある。

そう考えると、場中で勝負するのが、場中に時間が使える人間としては、一番良いだろうと思う。素人さんたちがスイングで仕掛けてくる寄り付き後の混乱や、自分のお金と思ってないから甘甘な別の意味のリーマン・トレーダーさんたちを、収益源にすればよろし。

問題があるとすれば自分の性格で、負けると非常にイライラしやすいので、高勝率のものしか継続できないことは既に判明済み。最低でも勝率70%、願わくば勝率80%は欲しい。ので、こうしたほうが利益総額は大きくなるのに…なんてことはばっさり無視して、勝率のハードルをクリアするパターンしか使えない。

扱う可能性のある対象は、日経先物、日経225採用銘柄、円ドル、円ユーロ、金先物、ガソリン先物、辺りだろうか。流動性の少ない分野はざっくり無視。お金が増えたら使えません、なものは、頑張って習得しても仕方がない。

デイトレをしてる人では、個別株をいじってる人が多いけど、株のデイトレなら日経先物1本で十分なんじゃないかという疑問がどうしてもぬぐえない。日経の値動きも意外と良くわかってるのに、何故に個別をいじるんだろう？日経と225採用銘柄を対比させてトレードしてる人が多いのかもしれないけど、よくできる人って、日経そのものの先行きも結構わかっちゃってる人が多いと思うんだけど…。

もうひとつ、性格上の問題。画面をぼんやり眺め続けてると、飽きて眠くなる（苦笑）。寄りの1時間と引けの1時間だけ、とか、時間を区切らないと、集中力が持たなくてデイトレやれない体質かも。

理詰めで数日～数週間のスイングを取るか、デイに徹するか。理詰めっぽいことは考えるけどガチガチな理詰めは苦手なので、デイのほうが性格にあってるかな？デイトレ関係の本でも読み漁ろうかな。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 11:29:36 +0900</pubDate>
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         <title>資源再考</title>
         <description>資源再考。

金375ドル→750ドル（現在740ドル）
銅100ドル→200ドル（現在170ドル）
原油20ドル→40ドル（現在56ドル）
コーン240ドル→480ドル（現在380ドル）
大豆600ドル→1200ドル（現在900ドル）

20年間の安定期の価格と、30年間のインフレを考慮した際の価格、そして現在の価格。原油は高く、穀物は安いけど、総じて言えばインフレのみを考慮した場合の妥当な価格にまで落ちてきた。

・金

有事の金、以外に金にはたいした需要はない。30年間のインフレは価格に取り込んだけど、今現在進行中のドル（ペーパーマネー）の毀損がどこまで進むかは不透明。ドルが毀損すれば、その分の価格は不安定な時代なだけに折り込みに行くと思う。

・銅

新興国の失速で工業金属の需要はまったくもってわからない。わからないのでパス。

・原油

イランやベネズエラの産油コストが60ドル/バレルとか、オイルサンドの産油コストが80ドル/バレル（だったかな？）とか、もっと産油コストが嵩みそうな深海油田…。現在、原油価格は56ドル。

もし、新興主要国のマイカー比率が、日本のように20年くらい掛けて大きく上昇した場合、原油価格が60ドルのままならガソリンは必ず足りなくなる。それだけははっきりしてる。

足りなくなれば、インフレうんぬんのターゲット価格は意味が無いので、価格は上がらざるを得ない。産油コストの安い大型油田が減りつつある今、それは避けられない。オイルサンドや深海油田の産油コストに見合うだけの価格上昇が起こる。最低限、100ドルにはなる。

新興主要国が日本や先進国のようなマイカー文化になればこれは確定した未来。問題は、新興主要国の足元が今ぐらついてること。新興主要国がいつまで経っても発展途上国のままなら、原油は足りてるので、原油にはインフレうんぬんのターゲット価格しか価値がないことになる。今回の金融危機で新興主要国（特に中国）が大ダメージを負うかどうかで、未来が変わってしまう。

遠い未来の話になると、自動車は電気自動車になるだろうと思う。発電も、太陽発電が主流になって、エネルギーのエコなんて、遠い未来には笑い話になってるだろう。エネルギーを湯水のごとく使っても使い切れない世界。人間とはそういう動物である。

その頃には、今まで威張ってきた産油国は、ことごとく滅びて砂漠に返ってるだろう。最低でも2100年頃の話だと思うので、僕が生きてる間には関係ない世界感だけど。砂漠の土地を買うのは、未来の子孫には大層迷惑な話になるだろうとは思う。

・穀物

アメリカのコーンの1/3はエタノール向けに消費されてた、なんて話を聞くと、原油価格がこんなことになった日には価格が暴落するのも当然である。エタノール工場の倒産の話もちらほら。

アメリカのバイオエタノール政策が転換されるかはわからないけど、穀物のエタノール化は効率から言っても人間の心理的な面から言っても、褒められたものではないので、どこかで転換されると想定しておいたほうが無難。

バイオエタノール＆バイオディーゼルは、廃油＞さとうきび、テンサイ、熱帯性植物で油が多いもの、くらいが限度なのでは。

エネルギーリンクが無くなると、インフレ価格が想定価格としては一番近い。あとは人口増、地下水減、農地の限界が供給にどう影響するか。


需給ギャップが起こりやすいという面では、資源の中では原油がやはり一番の筆頭株。ただし、今回の金融危機で中国がこけたら終わり（現在の56ドルすら維持できない）、というもろい面がある。

ジムさんが、中国株と資源をセットで買ってる意味が良くわかる。ジムさんは、最終的には中国が先進国に仲間入りする、と予想してるのだろう。そうならなければ馬鹿をみるポジションだ。逆に言えば、そうなった時にはすべて上がるポジションでもある。

ジムさんと心中する気はないので、僕は僕で、携帯やネットなど、普及率が上がるに決まってるものを安値で買いたい方向に気持ちが動いてるけど、ことエネルギーに関しては、2008年EPSが将来またあり得る可能性と、その時の株価（2008年EPS×PER5～10倍くらい）と現在の株価のギャップとで、なかなか悩ましいものがある。中国沿岸部はアメリカのGDPに追いつく、というのも自分の中でぼんやり想像してることだし…。

ジムさんにせよバフェットさんにせよ、バリュー投資家は先をみすぎて行動するから、参考にするのもなかなか大変だ。タイミングは自分で翻訳しないといけない。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 11:53:20 +0900</pubDate>
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         <title>そこが底のそこ3択、資源再上昇のメカニズムを誰か教えて、BuyアメリカよりSell国債？</title>
         <description>金融危機は発覚から1年ほどでほぼ隅々まで行き渡った。経済危機は発覚したのが9末頃だけど、隅々まで行き渡るのにどのくらい掛かるんだろう。1年掛かるなら、来年の9末頃が株価の底になる。

あの1930年大恐慌ですら3年で底打ちしたので、とりあえず開始時期を2007年8月としておくと、2010年8月までにはどちらにせよ株価は一度底打ちする。今年の12月、来年の9-12月、再来年の3-9月。この3択のどれかが底で、もうファイナルアンサーでいいような気がする。


先にデフレが来るのでややこしいけど、ジムさんとファーバーさんが、資源価格は再度上がるって言うもんだから、そのメカニズムを知りたい。70年代の資源価格の再加速は何が要因だったのだろう？

株価が1/2、資源価格が1/2になったもんだから、資源株は1/4になった。その逆回転が起これば、当然のこととして、資源株は4倍になる。実際には、借金の多い資源企業は2009年中に倒産するかもしれないし、倒産しないにしても大ダメージを受ける可能性があるので、生き残った優良資源企業が対象だけど。

資源価格が上がり出すのが、2009年中というのはどうしてもイメージできない。銀行は融資を絞るは、消費者は財布の紐を絞るはで、みんながお金を絞る。当たり前だけど、お金が動かなければ物も動かない。企業も設備投資を手控える。みんながシュンとするのが2009年。中国は頑張って大型景気対策をぶち上げたみたいだけど、これ1つだけで世界全体の資源価格は上がるかな？買い手が2人はいないと、価格は吊り上がらないと、株式市場に身をおく人間としては思うのだけど。

そう考えていくと、来年の9-12月が一番、底をつけるには良い頃合いだと思うんだけど、はずれて涙目になるのが怖い。1月、2月は目先上がる可能性のほうが高いので、12月買い→2月売り→しばらく様子見→見通しがあってれば来年9-12月に仕入れ、かなぁ。資源価格が再度上がるメカニズムが解明できれば、資源関連も半分くらいは混ぜたい。


そうそう、バフェットのBuy America。僕はへそ曲がりなのでついつい深読みしちゃって、アメリカ国債を売ってアメリカ株を買う＝”株を買う”ことより”国債を売る”ことを本当は言いたかったんじゃないかと勘ぐってしまう。アメリカ国債が暴落するメカニズムは、ドルの失墜なのか、アメリカ国債の買い手不在によるアメリカ国債金利の上昇＝アメリカ国債の価格暴落なのか、インフレ高騰によるペーパーマネー全般の毀損なのかはわからないけど。挙げた3つとも全部起こりそうなのが怖い（笑）。どっちにしても、アメリカ国債はもう駄目でしょ。かつての日本の国債のように、0%台まで利回りが下がる可能性は…。借金国だとどうなんだろうね。ファイナンスしないと国が資金繰り倒産しちゃうんだから、無理っぽい気がする。当時の日本とは、そこが異なる。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 12:49:46 +0900</pubDate>
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         <title>キャッシュフロー</title>
         <description>人間は、金額の多寡よりも、キャッシュフローの多寡を気にする生き物なのかもしれない。もちろん、使い切れないほどのお金を持ってるなら別だけど。

今まではお金の総額を増やすほうに力点を置いてたけど、（継続的な）キャッシュフローを増やすほうに力点を置いたほうが、生活自体は安定するし、安心もする。

生活に必要なキャッシュフローが積み上がったら、余ったキャッシュフローを値上がり益狙いの投資に回していく。そういう順番にしたほうが、地味だけど、着実に前に進む。

問題があるとすれば、僕が好きなネット株は、どいつもこいつも配当性向が低めだということ（苦笑）。でも、今の経済状況で、ネット株以外に安心できるところなんてそうそう無いんだよね…。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:11:41 +0900</pubDate>
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         <title>ぼんやり考える</title>
         <description>あー、小浜さん絡みで踏み上げられてる…。急落がキャンセルされちゃったみたいだけどまあいいやと先物の売りをそのままスポーツ報知してるので、含み損の赤字が増えて気分が悪い。この分だと、スイングで取れる局面も、12月の下げ（個人的な希望的観測）で終わりかなぁ。そこで先物のドタバタ売買も終わり。今年、先物で結局いくら損したかもそこで確定。

先行取得してた分の株も、今日、いくつか売ってしまう。こんなに上がるなら、もっと仕入れておいて、今日販売してあげれば良かった。最近の株価の動きは大きすぎて疲れる。

今は、高配当株を買ってまったり暮らしたい気分が強い。金融なんて所詮は虚業。ものすごい給料とものすごいボーナスもらって、結局、投資銀行の人達は何を為したんだろう…。

借入金は全額さや取りの原資にしようかなとぼんやり考える。高配当株を買って、金利と配当のさや取りにするのなら、それでも良いかもしれない。配当のほとんどない成長株は、自分のお金の範囲で買うべきだろう。

今、いろいろと思い悩むのは、やはりわからないことを考えすぎてるからだろうと思う。資源価格の動向なんて、それこそ捨ててしまってもええんじゃないか。資源株なんていらね、でもええんじゃないか。金融も不動産もいらね、でもええんじゃないか。儲ける事に貪欲すぎて、ちょっと疲れてる。

仕事を何にするのか。借入金をさや取りで運用するのはきっと仕事ではあるだろう。自己資金を投資で増やすのは果たして仕事なのか良くわからない。大家さん業は仕事なんだろうか？資産家は仕事なんだろうか？管理人さんは仕事だけど大家さんは仕事なのかわからない。資産家は、結局のところみかじめ料をもらってる人（＝ヤ○ザ）と大差ないように思う。それに成ろうとしてる僕は、結局のところ経済○クザになろうとしてるってことなんだろうか。

何をして生活したら楽しく暮らせるかなとぼんやり考える。配当だけで暮らす生活は、楽だろうけど楽しいかわからない。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 18:25:25 +0900</pubDate>
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         <title>ふらフラット</title>
         <description>もしV字急落がすっとばされたら、11月はしばらくふらフラットかな。ふらフラットという言葉が思い浮かんで、ただ使いたかっただけなんだけど。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 23:17:47 +0900</pubDate>
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         <title>もし、REITがレバレッジを使っていなかったなら</title>
         <description>もし、REITがレバレッジを使っていなかったなら。

■レバレッジ2倍の現状

・総資産100万円
・自己資本50万円
・有利子負債50万円
・賃貸利回り6.5%＝6.5万円
・管理費等（賃貸利回りの）30%＝1.95万円
・償却費（総資産の）1.2%＝1.2万円
・金利2.2%＝1.1万円
・純利益＝6.5-1.95-1.2-1.1＝2.25万円
・自己資本利回り＝4.5%

■レバレッジを損なしで解消できた場合

・総資産50万円
・自己資本50万円
・有利子負債0万円
・賃貸利回り6.5%＝3.25万円
・管理費等（賃貸利回りの）30%＝0.975万円
・償却費（総資産の）1.2%＝0.6万円
・金利2.2%＝0万円
・純利益＝3.25-0.975-0.6＝1.675万円
・自己資本利回り＝3.35%


ROI3.35%って、PBR1倍の時の利回り低いのぉ…。だからレバレッジを効かせてもあまり効いてない。レバレッジ2倍で配当利回りが34%しかUPしないなら、レバレッジを掛けないほうが良い気さえする。ROI10%に金利2.2%でレバレッジを掛けるならまだ話はわかるんだけど。PERにすると30倍。株と比べて明らかに割高すぎだった。PBR0.5倍で評価されるのも無理ないように思う。公募価格は詐欺価格。まあ、株のIPO価格も似たようなものだけど…。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 17:43:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>暴落ランプ再点灯</title>
         <description>今日の相場は変だった。寄りから3%も下げて始まったのも変だったし、その後、ずんずん上げてくのも変だったし、日銀が金利を0.2%引き下げた時は朝の寄り付きを凌ぐもの凄い枚数の先物が飛び交ってた。

変じゃなかったのは、引けにかけての急落で、これは馬鹿でも予想できた類の値動きだけど、僕は寝過ごして、慌てて寄り後のかなり安値で既に先物を売ってたので、引けの馬鹿でもわかる急落も、その前の高値も、ただ指をくわえてみてるだけだった。

大体、今日の寄りは9250円だとばっかり思ってて、寄り天だろうと思ってたので、起きていきなり飛び込んできた数字が-3%だったことに面食らった。

結局は暴落したのでポジション取りは正しいとは思うんだけど、想定より値幅が500円も減ったことにちょっとガッカリ。予想がはずれた場合の保険の糊しろが減ってしまった。

これで、再び株＆商品のダブル暴落。可能性としてあり得るのは前回と同じ7000円前後までの下げ。政策的に株価対策は出揃ったので、逆に言えばもはや株価を上げる対策もない。運が悪ければ6000円。

今回のスイングがうまくいくかどうかは別にして、やっぱりほとんどの人は株価の予想などできないんだなぁと寂しく思う。今日の引けに急落することなど、ほとんどのトレーダーがわかったことなんじゃないのかな。月曜休みなうえに、高値圏をフラフラ、商品は金属と原油が暴落中。誰だって今、株を持ち越したくないのは明白。引けに崩れ出したら止まらないことなど事前にわかってた。

スーパーサイヤ人モードに入ってると、僕でも株価の未来が大体みえる。株価の先行きがわからずに投資してる人が可哀想にみえる。スーパーサイヤ人から素に戻ると、僕も可哀想な人達の一員になる（苦笑）。お願いだからスーパーサイヤ人でいさせてよ。小手川君みたいに、スーパーサイヤ人でいさせてよ。

可哀想な人達モードといえば、REITに関しては値動きがまったくわからない。今日に限って毒入りリンゴもとい毒入りREITがストップ高。不動産株は暴落してるのに、まったくもって意味不明。訳がわからない。僕は完全に可哀想な人だ（苦笑）。そういえばノエルはやっぱり倒産しちゃった。今月までもったことのほうが奇跡的だけど。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 15:04:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝トレード部門豚豚復帰、毒入りREITを吐き出す</title>
         <description>激動の最中のトレードはホトホト疲れる。デイトレでドタバタしながら、昨日は結局7180円相当で買い越し、今日の寄り後8180円で売り。また値幅1000円GET。これで、トレード部門の赤字は解消（ぱちぱち）。

現在、ピーク時より随分とお金が減ってるのは、3年分の生活費＆金利が半分、投資部門で減らした分が半分。投資部門で減らしたのは自分でヘマしただけなので良いとして、この3年間、投資案件が見つからなかったため、ふんだんに資金投入してきたトレード部門の損益が、果たしてトントンで良いのかという問題が。生活費＆金利分くらいは、トレード部門でと期待してた訳だから、やはりこれくらいは稼いでもらわないと。とすると、先物トレードの値幅目標はさらに3000円分追加。うへぇ、あと3000円分か…。


毒入りリンゴ、もとい毒入りREITの日レジと日コマを吐き出す。パシみたいな値動きを期待してたんだけど、パシがストップ高を続ける中、毒入りREITの値動きは冴えなかったなぁ…。素直にパシにしとけば良かった。日レジと日コマは、読めば読むほど身に危険を感じてしまって結局我慢できなかった。案外なんとかなるんじゃないかと思いつつ、案外とか言ってる時点で投資家として駄目だろう、と。

毒入りリンゴより、毒入り冷凍餃子の国の株価が、かなり下がってきた。目先、大混乱が待ち構えてることを除けば、2003年当時の日本の姿が中国にある。つまり、低PERと高成長の組み合わせ。注意深く選ばなきゃいけないけど。年末、売り行列に並ぶ人たちから、何かわけてもらおう。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 13:30:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>イケイケ路線の軌道修正、リスク管理、高インフレ時代</title>
         <description>2003年にようこそ、な世の中になりましたが、みなさんいかがお過ごしですか。

ひとりサブプライム問題に直面する前は、次の上昇トレンドではめいいっぱいレバレッジ賭けちゃおうと思ってたけど、今ではすっかりレバレッジはあまり使わないほうが良いね派に転向。まるでバイクで初めてこける前と後とですっかり運転が変わってしまった人のように。

借金にも投資にも短期と長期があって、短期の借金を長期の投資に使うと資金繰り破綻するし、長期の借金を短期の投資に使うと金利が無駄になる。短期の借金は短期の投資に使うべきだし、長期の借金は長期の投資に使うべきである。ちなみに小手川君は現金only派である。

過去を振り返ると、金融機関が破綻しなかった時期は一度も無い。不動産屋が破綻しなかった時期も一度も無い。ちょっと前までは、高レバレッジ＋高レバレッジ体質の企業へ投資＝ボロ儲け、を想像してたけど、これは結局のところ諸刃の剣である。破綻しない企業だけを選択し続けられれば確かに大金持ちになれるけど、それに失敗すると無一文になる。バフェットもデービスもアルワリード王子も、結局はそういうことなのだ。金融に熟知するまでは、財務が健全な企業だけに的を絞ったほうがどうやら良さそう。

レバレッジでイケイケ路線は軌道修正。長期借入金だけのレバレッジ比率も、この前の失敗で自己資本が毀損したせいでかなり上がってしまったし。


リスク管理規定も再考。

・現物投資

投資額の50%をリスクと仮定する。1投資案件の最大許容リスクは5%まで。1投資案件に投資できる上限は運用資産の10%まで、ということになる。

・異銘柄のさや取り

投資総額の1/2の個別銘柄と同じ変動率になるので、投資総額の1/2の現物投資に相当する。あとのルールは現物投資に倣う。

・（ほぼ）同銘柄のさや取り

値動きにはっきりした相関関係があるので、投資額での規制は難しい。10%以上の大きな乖離を狙う場合は、30%－現在の乖離率（下限10%）をリスクと見積もる。リスクの2倍の現金を用意する（現物投資と同じように、現金：リスク＝２：１にする）。

10%リスクの時、投資総額は運用資産の100%まで（片側50%）。20%リスクの時、投資総額は運用資産の50%まで（片側25%）。

・短期高勝率トレード

先進国の株価指数を使う時はリスクを10%、それ以外の場合はリスクを20%と仮定。リスクの2倍の現金を用意する。

10%リスクの時、投資額は運用資産の50%まで。20%リスクの時、投資額は運用資産の25%まで。


ジムさんが、農産物は安いと言い出した。確かに安い。ファーバーさんは、（アメリカは）高インフレ、高金利時代がいずれ来ると言い出した。ジムさんもファーバーさんも、ドル基軸通貨の終焉で一致。

金融危機に目処がついたら途端に高インフレ時代の到来か…。

昨日、アメリカ市場で千載一遇のチャンスの某株を買いたくて買いにいった時に、他にも買っておくべきものないかとグルグル彷徨ってたら、資源株がびっくりするくらい暴落してることに気が付く。大体が1/4～1/5。CZZコーザンとか。

これまでは低金利＋資源高。今後は高金利＋資源高。財務体質の悪い資源株は株価の戻りも鈍くなりそう。財務体質の良い資源株か、もしくは直接資源を買ったほうが良いかもしれない。ブラジルETFも代替手段としては良いかも。でもロシアETFは…。あの国は、結局のところ資本主義ではないのだよね。いつまで経っても独裁主義国家。ぼっしゅーとされる危険のある国には大事なお金は預けられない。

資源も織り交ぜるだろうけど、生活するために必要なもの＋ビジネス的に良いポジションにいる企業、という観点から、バランスよく選ぼうと思う。できあがってみたらネット株ばっかりだった、なんてこともありうるけど（笑）。もはや携帯やネットは必需品である。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 13:49:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホップ・ステップ・バンジージャンプ</title>
         <description>ホップ・ステップ・バンジージャンプだったか…。引け間際は下げると思ったけど、8000円くらいで着地と思ってた。こんなに落ちるとは思いもしなかった。誰もこんな時に株を持ち越したくないもんね。

後場の引けで先物を買ってみたら、夕場さらに急落してびっくり。何事かと思ったら、円が91円まで急騰しててまたびっくり。FXでまたいっぱい犠牲者出るだろうなぁ…。98円から91円まで一気だもの。レバ5倍でも-35%、レバ10倍で-71%…。

1番底は11月頭で7000円くらいと想像してたのに、その7000円くらいにもう来ちゃった。これが1番底なのかなぁ。あとでさらに下があるのかなぁ。わからんわ。

それにしても、30年に1度の暴落って奴はほんと凄い。夕場まで合わせたら、1日で-15%じゃよ。仮にも世界第2の経済大国なのに、度肝を抜かれるわい。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 18:51:59 +0900</pubDate>
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         <title>高ぼらちりちぃ</title>
         <description>最近の値動きはほんと凄い。わずか2トレードで日経の値幅1500円GET。見逃し2三振の値幅も1500円。両方取ってたら値幅3000円。たった2週間でどんな相場やねん。大損した時の値幅は-1300円（最高値～最安値は-1800円）。当時は凄い値幅に思えたけど、今となってはたいした値幅じゃない。ムキになってナンピン、ナンピンでレバレッジ掛け過ぎであぼーんしただけ。

トレード部門の累積損失だけでいえば、あと1000円値幅が取れれば黒字復帰というところまで来た。大損すべてを取り戻すにはまだまだ先は長いけど。全力投球してれば既に大損全部取り返せてたのになぁ～と思ってはいけない。内心、思ってるけど（笑）。レバレッジの掛け過ぎは、結局いつかは身を滅ぼす。悪い癖の戒めとしては、良いお灸になったと思っておこう。

それにしても、株価と商品、どちらも急落した時は本当に危ないな。リスク資産からみんなが我先にと逃走してる訳だから、そのあと一時的にfree fallになるのはわかるんだけど。

日経が8000円を一時割り込んだのは驚かなかったけど、その後、後場に8500円まで上昇したのには度肝を抜かれた。どんだけぼらちりちぃが高くなれば気が済むんだろう。

また未来が見えない状態になった。今年の大底1番底をつけるとしたら、10月最終週から11月最初の週の間にかけてが怪しい。10月28日のFRBで利下げされるかもなんて話があるけど、そこが絶好の売り場ポイント？

できればここから年末まで、売り→ドテン買い→ドテン売り→買戻しと、2つの谷（が目論見通りあれば）をまるっと全部取りたい。またわかりやすいシグナルを相場が送ってくれると良いのだけど…。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 18:17:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>背筋凍りランプ点灯中、劇薬REIT買い、1974年以上1930年以下</title>
         <description>前場、下げ渋ってた日経先物の状況をみつつ、商品先物の価格推移をみては、みんなアホやなぁと、冷静に状況を見つめてた。最近では、株価の下落と商品先物の下落が重なった時には、本当にロクなことがない。日経先物は今日それなりに下げたので少し迷うけど、商品先物が全面安の状況では、株価が上がる気がしない。明日、あさっては要注意日。一気にドカンと来るか、ホップ・ステップ・バンジージャンプ、となるか、ここどまりで終わるかはわからないけど、今が背筋の凍る状況であることには違いない。


劇薬の日レジも寄り付いたので、日レジと日コマの劇薬コンビにした。

両方倒産→損
片方倒産→得
両方生還→大儲け

もちろん、両方が生き残るなんて妄想は抱いていない（笑）。片方だけでも生き残ってくれればそれで十分。両方倒産したら、しゃーない、しゃーない、とぶつぶつつぶやく他ない。配当利回り40%（PER2.5倍）、資金繰り倒産の可能性ありって、本当に絵に書いたようなギャンブル銘柄。神様が悪ふざけしてるとしか思えない。こんな楽しい状況はそうそうあるまい。

結局、不動産株はやめてREITを選んだ。不動産株は倒産したらそれで終い、赤字なら配当も出ない。REITも状況はほとんど同じだけど、倒産するまでは（高）配当を出してくれることだけは違う。倒産確率も値上がり幅も条件が同じなら、不動産株よりREITのほうが条件が良いと判断した。

場合によっては、今回のREITは金同様、運用資産から隔離するかもしれない。毎年生活費を頂ける金の箱として。ちょっと心許ない金の箱だけど。


1930年よりは酷くない。1974年よりは酷そう。1974年～1930年の間に収まる可能性が極めて高い。

計算したら、1974年なら日経は9000円が底になる。既に割れてるじゃん。1930年なら、今年は7250円あたりが底。

1930年より酷くないなら、少なくとも7250円の1/2、3625円には到達しないはず。7250円×0.8＝5800円が来年の底値目処かつ今回の大底目処かなぁ？

底を当てようが当てまいが、日経が6000円になっても死なないように投資してれば問題はないのだろうと思う。

1974年より酷いなら、来年から一直線に株価が上がる確率は減る。

可能性が高そうな展開は、今年を7000円台で終え、来年1年はウダウダ底値を行ったり来たりして、再来年に上がり始める。この展開なら、いろんなことがすっきりするように思える。

すんなり上がってしまう展開にしても、そうでないにしても、今年の末に半分、来年の末に半分投資するのが、今の自分の状況にはベターなように思える。コケルことも覚悟のうえでベストを狙うには、今は体力が無さ過ぎる。

願わくば今年の末は現物投資50%：トレード50%にしたい。で、来年の末に現物投資80%：トレード20%にして30%分を追加投資。こういう時のためにトレードを勉強してきたんだから。ただ、主力のさや取りは案件の有無は時の運なので、株価が一直線に上がった時でも後悔しないだけのリターンが上げられるかは、どうしても出たとこ勝負になってしまう。今年並みに案件があったら万々歳なのだけど。</description>
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         <category>内につぶやく</category>
         <author>よう</author>
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 16:09:00 +0900</pubDate>
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