2008年01月26日
ポートフォリオ理論の疑問
ポートフォリオ理論に基づくと、日本とその他世界の割合は大体5:5になるらしい。が、これって本当にそれで良いのか非常に疑問に思う。
日本とその他世界を5:5にするというのは、日本のシェアを本来の10%→50%に増やて賭けをしてる、とも言い換えられる訳で。これが正しい運用か?と考えると、僕の中では疑問符だらけ。でも理論上はそういうことになっているらしい。
理論は、明快であるがゆえに行動の理由には非常に都合が良いけど、将来、本当に都合が良くなるかどうかは保証してくれないんだろうなあ。
今の株価水準ならともかくとして、普段の時期を想定すると。自分が世界株のファンドマネジャーだとして、日本のシェアを50%にするか?と考えると、そんなキチガイじみたことはしないだろうなあと思う。
- 22:56
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全く同感です。
私は、この世界って本当のことを言う人と、
うそっぱちなことを「さも本当ぽく」いう人との
割合が、5:95くらいだと思っています。
これを、「ほとんどうそっぱち理論」と言います。
「ほとんどうそっぱち理論」ですか(笑)。
これもまた理論になってしまうところがパラドックスで面白いですね(笑)。
人の意見を参考にする時は、
・自分自身でやっていることなのか
・やった結果、成果がでてることなのか
の2つのフィルターを掛ければ、とりあえず口だけ評論家は除外できるので、
割合は5:5くらいになるんじゃないかと思います。
それでも半分ははずれると思いますが(笑)。
私の意見も当てになりませんし(笑)。