2008年02月12日
想定問答
・前回の大きな下げ相場(S&P500)
2000/08末 1520 最終ピーク
2000/11末 1315 第1波 -13.5%
2000/12中 1300 第1波2番底
2000/01後 1355 第1波戻し +4%
2001/03中 1150 第2波 -11.5%(-15%)
2001/04中 1290 第2波戻し +12%
2001/09中 965 第3波 -16%(-25%)
2001/12末 1170 第3波戻し +21.5%
2002/07中 850 第4波 -12%(-27.5%)
2002/08中 940 第4波戻し +10.5%
2002/09末 800 第4波2番底
トータル:1520→965=-36.5%
・15%程度下げると一度戻しに入る
・戻しは10%程度
・その10%を帳消しにしてさらに15%下げる(25%下げる)
…の繰り返し
・最終ピークから2年で最終底入れ
・今回
2007/10初 1560 最終ピーク
2008/01中 1325 第1波 -15%
2008/02初 1330 第1波2番底
(未来)
2008/02末 1400 第1波戻し +5%
2008/04末 1130 第2波 -15%
2008/05末 1240 第2波戻し +10%
2008/10中 960 第3波 -15%
2008/12末 1055 第3波戻し +10%
2009/07中 815 第4波 -15%
2009/08中 900 第4波戻し +10%
2009/09末 815 第4波2番底で底入れ
・サイクル的に危険なのは
2008/03-04末
2008/09-10末
2009/07-12末
※逆に言えばここが(短期的な)買い場になる可能性あり
・最悪でも来年後半にはもう買い場が訪れる
・軽度の下落相場なら、今年の第4四半期にはもう買い場
=今年の後半or来年の後半は買い場探し。特に来年後半まで下げ続けるなら、絶好の投資機会になる
・下げ相場での優位性はダウ>S&P500>Nasdaq、カバーするなら戻り高値の度にNasdaqをショートする
今回はITバブル崩壊並みだという前評判になってきたので、第3波くらいまでは一応、想定内にしておく。とは言っても、全部現金化すると前評判が空振りのとき洒落にならないので、基本的には持ち株そのまま、ショートをタイミングよく入れる。戻しのたびに、突っ込み買いで使ったレバレッジはきっちり清算しておく。
過剰流動性の行き場は今のところ、債券と資源。新興国には本当に来るのかな?とりあえず、第2波までは、世界のどの株式市場であっても影響を受けると思う。その先はわからない。デカップリングしないなら、新興国のピカピカの企業は絶好の買い場になる。…と誰もが思ってるはずなので、やっぱり新興国のピカピカ君は先進国に比べるとあまり下げないかもしれない。
うーん、どこにどのタイミングでどれだけ突っ込むか悩む。今年の年末までにフルポジションにして、来年後半も下げたら外部から資金調達の奥の手、が一番簡単なんだけど。親のお金を当てにするのもなあ。
#2002年の下げはITバブル崩壊ではなくエンロンショックの影響だったので削除
- 19:04
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