2008年03月05日
2月はぬか喜び?、底値処分?、森とチャート
2月は突っ込み買いで買いすぎてた農業もある程度ちゃんと売って、良い塩梅のポジションになってきたし、先物関係で結構うまいこといって年初プラスになってホクホクで嬉しがっていたのだけど。
大阪に遊びに行って帰ってみたら、円高やら株安やらで浦島太郎状態…。うーむ、円高は105円までと思ってたぞ。
しばらくぬるま湯の上げがあると思ってたので、まったくもって不意打ちだった。タイミングよくショート振ろうと思ってたのに。でも、タイミングはまだ今じゃないと思うんだけどなあ。旅行中は、断片的な情報から下落が予想よりも早く始まり出しちゃったのかと思ってたけど、チャートをつらつらみても、今ショートを振るべきではないような気がする。むしろ一旦戻すような。もう一度、ぬるま湯モード突入を目指すような。
底値で立ててたS&P500の買いとか、少しでも戻すのを待っていた世界株ファンドとか、ドルのままにしていた楽天保有分の売却代金とか、あちゃーと思って慌ててもろもろ処分してしまったのだけど。もしかしたら底値で処分してしまったかも…。世界株ファンドは、結局、待てば待つほど赤字が膨らんでったなあ。去年の年末で処分してたらと思うとちょっと悔しい。まあ、その円を今後上手に活用すれば良いのだけど。
外国株分のショートヘッジをする時は、ETFでもショートしようかと思ってたけど。よくよく考えれば、ほとんどミラーリング状態の日米指数なのだから、日経平均先物で代用しちゃって良いのかも。先物のほうがやっぱり便利なんだよね、ショートヘッジ。掛かるコストも安いし。
ここ数年の状況から少しは学ぼうと、チャートは気にするようにしてる。森がどっかん下げてる時に上げる株を当てるのはやっぱり大変な訳で。飛び抜けた業績以外は、結局は森に引きずられる。個別で一番簡単なパターンは、底練りからの上離れ。流動性が少ないのは底練り中に買わないといけないけど、落ちるナイフをわざわざ掴む必要はない。ナイフが床に落ちてからで十分。
それでもやっぱり買い目標の価格になるとそわそわしちゃうので、買い目標に達したら、ゆっくり買っていってる。慌てて買うのは上離れしてからでも十分と言い聞かせて。我慢するのはなかなか難しいけど。
日経平均の短期的な行く末をうんうん考えてたけど、結論は「わからん」ということで匙投げモード。元々先物で食べてる訳ではないので、わからんもんはわからんでスルーするのが一番。
- 11:08
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なんか、いろいろあれやこれやと考えてますね。
私は、タウンズなどを見て、中古マンションなど
株だけじゃなく不動産もだいぶ安くなったなーなどと。。。
>落ちるナイフをわざわざ掴む必要はない。ナイフが床に落ちてからで十分。
ナイフが床に落ちたってどうやって分かるんだろう・・・。
とっても知りたいけど、誰にもわからないんだろうなぁ・・・。(つぶやき)
>株Cafeさん
大家さん業は、不動産屋とのパイプがモノを言うので、人付き合いの苦手な私はパスです…。
>チヒロさん
V字回復銘柄を諦めさえすれば、「時間」で床に落ちたことがわかると思います。下落し続けてたのが、その後、一定期間以上横ばいを続けたら床に落ちた、と判断するとか。
それこそ、トレンドフォロー系の買いタイミングみたいなものを応用すれば良いんじゃないかと思います。私は調べてませんけど。
あと、2002年~2004年の頃のチャートを見返すと、何となくこんな感じで底入れするのかなあというイメージはできるんではないかと。