2008年07月14日

不動産に光が当たるとしたら

不動産に光が当たるとしたら、何を買うのかなと、値下がり率ランキングに多数ランクインしてる不動産企業をつらつら眺めつつぼんやり考える。

酷い暴落のあとに、涙目で損切りした面々が、その後に半値以下になってるのは、やれやれ助かったという思いと、冷や汗な思いと両方ある。あそこで売れなかった人は延々損切りできない人な訳で、今頃困ってるだろうなぁ。

今はブームの逆回転で売られ過ぎへ向けて一直線な訳だけど、行き過ぎる時はどこまでも行き過ぎるのは上昇時とまったく同じ訳で、チャートの形が良くなるまでは一切手出し無用に思う。少々の出遅れなんて知ったこっちゃない。ここからさらに半値にでも落ちようものなら、底から20%出遅れたところで、出遅れたほうがずっと安く買えることになってしまう。

まあ、そんなタイミングの話は置いといて。財務的に良くないと倒産してしまいそうな勢いなので、日本エスリードやパーク24など、財務的に問題なくて有利子負債に苦しんでない企業が当面のチェック対象かなぁ。倒産しそうでしなかった企業のほうが株価の上昇余地は高いんだけどね。でも、危ない橋をわざわざ渡る必要もないように思う。

パーク24は不動産不況というよりもガソリンのほうで下げてるんだけどね。車が走らなければ時間貸し駐車場はガラガラな訳で。時間貸し駐車場屋さんはどこも大変そう。特に財務的に無理してるところは。労働人口が減ると動く車の数も減るしなぁ。まあでも、労働人口は急激に落ち込む訳ではないし、他が借金で首が回らなくなれば、最大手は潰れたところ(潰れかけたところ)を買収してけば良いだけではある。

ガソリン代が落ち着くのはいつかな。数年先だから、まだまだ気の長い話だ。そのうちアイディア自体忘れちゃうぞ(苦笑)。

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