2008年07月20日
そろそろ?まだ?日本株、試練のエネルギー
まだGoGoポイント(Jasdaq指数55p)に達してないんだけど、少しずつ日本株にも再投資し始めようかと思う。
何しろ、これだけ株価が下がると、投資する企業の時価総額も10億円とかそんなミニマムサイズが多くて…。時価総額100億円なら、上がり始めた後にでも簡単に買い集められるけど、10億円ともなると無茶振りも良い訳で。
ミニマムサイズな方々は、2008年後半から2009年末にかけて、順次のんびり仕入れていこうと思う。
エネルギー関連がトレンド線にぶつかってる。市況関連はトレンドに逆らうな!(次の好市況が来るまで投資企業のファンダがもたないと悲しい目に遭うだけ)は不動産株で勉強させて頂いてるので、ちょっと注視してる。2006年は結局上に跳ねたけど、2008年はどうだろう。数ヶ月、やきもきしそう。石炭株の運命もここまでか?
エネルギーが崩れると、新興国の多くの国の株式も崩れることになる。ロシア、ブラジル、インドネシア、メキシコ、etc。長期の新興国指数をみると、今はかなりの高値圏に来てる。経済発展というより、資源高が押し上げた要因が大きいように思う。技術力を向上させつつのし上がったのは、実質中国だけ。技術力の向上なしに、先進国並みの経済を維持するのは不可能。資源高が一服すれば、結局資源しか持ち得なかった国は沈んで元に戻るだけ。
日本小型株>先進国株>新興国株という、株価が崩れた時期の早さを考えると、何気に日本の小型株が今一番安全に思える。あまり外国づいてないで(中国・ベトには今後もこだわるけどね)、足元の国内をしっかり調べる時期が、そろそろ来たのかもしれない。
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