2009年07月24日
手数料合戦、グル離れ
手数料合戦が再燃したらしいので、ワクテカで比較したら、いまだにクリック証券のほうが安い…。格安競争に参戦してるSBI、楽天、ジョイン、クリックの4つから、一番安いところに1年なり半年単位で乗り換える戦略を立ててるので、もうちょっと乱打戦になると嬉しいんだけどなぁ。
・5年後PER5倍以下で買えるときに買って、5年後PER10倍以上で売るバリュー投資
・数日から数ヶ月の期間で行うトレード
買える時期にはバリュー投資も並列して行って、買えない時期にはトレードだけでコツコツ、という投資モデルを目指す。どちらも望むリターンは月利2%相当なので、バリュー投資にありつける時期でも、リターンがあがるというよりはトレードにまわす資金が減らせる=労力が減らせるだけ。
バリュー投資は日本>中国>>アジアしかカバーしない。基本的に四季報もどきがそこそこ安価で手に入る国しかカバーしない。市場の大きな国しかカバーしない。基本は日中のみ。インドが自由に売買できるようになったらインドもやってみたいけど。台湾、韓国、ベトナムも中国の一部みたいなものだけど、言語と法律が違うから手を出しづらい。
いまは良いさや取りも思いつかないので、ぶらーん、ぶらーんした感じ。損益もぶらーん、ぶらーん。全部手仕舞いしてもたいして変わらないかも…。
さや取りしかできるものがないからさや取りしかできないけど、ゆくゆくは小手川君のような片張りも導入したい。さや取りは長期的にはバリュエーションがじわじわ後ろ盾になってくれるからバリュー投資出身でも比較的わかりやすいんだけど、需給要因のみの片張りは、こうやったら必ずうまくいく、という自信がどうも持てない。
去年先物で失敗したショックから、ラビちゃんをグルとして信奉!?してたけど、グルのお言葉を直接投資判断に使うのは今年でやめる。今はもうひとり立ちできるはず。路線もこれまで通り、ミクロ重視のマクロ軽視路線で。世界経済の流れとか、そういうの完全無視で(笑)。僕は世界の潮の流れは無視して、相模湾の潮の流れだけを見ることにする。マグロは釣れないけど、美味しいアジはいっぱい釣れる。