2009年10月28日
運用体制
もしもハイパーインフレが起きたなら(まあ、生きてるうちに1回あるかないかだろうけど…)、と考えると、インフレ耐性資産をとりあえず自己資本の50%程度までは入れておいたほうが万一の時に無難だろうと思う。
■運用体制
・1年分の生活費を現預金で持つ
・自己資本の10%を貴金属で持つ
・自己資本の50%をインフレ耐性資産(株、不動産、貴金属等)で持つ
・残りの自己資本は、株が安い時は株に、安くない時はさや取りに使う
・借入金はさや取り、短期トレードにのみ使う
・先物の証拠金余りは、95%以上の確率で確実な短期さや取りに流用して利ざやを稼ぐ
現状、自己資本に対してまだ10%弱しか株を仕入れてないので、年末年始に上手に安いところを拾えると良いのだけど。
株のさや取りの課題。バリュエーションを絡めた大型売り中小型買いの中期寝技狙いは良いとして、中小型は売買に骨が折れて仕方がないので、日経225銘柄等、大型同士のさや取りもそろそろ会得したいところ。
ただ、大型同士はバリュエーションうんぬんより、需給の面が強そうなので(そもそもバリエーションが大型・小型間ほど明確な差として開かないので、バリュエーションが使いづらい)、数日間の需給のあや狙いでコツコツ取れたりすると嬉しいんだけどなぁ。以前、日経225銘柄さやを中期で狙って大失敗した経験があるので、今回は慎重に取り組もう。
これができるようになったら、何気にそのまま日経225銘柄のスイングにも発展できると踏んでるけど、どんなもんだろう。