2009年10月30日

ラサール吸収される、日経ユニクロ平均

ラサールでもエルシーピーでも他の弱小リートでも良いけど。借入金を長期から短期に転落させて、融資手数料でコソコソ痛めつけて、分配金をゴリゴリ削り落として、リート価格を実態よりも下落させた後に、株をごっそり買い込むなり、息のかかったリートに飲み込ませるなりすれば、価値のあるものが濡れ手に粟で手に入る。

買った(もしくは息のかかったリートに吸収合併)あとに、融資手数料を取らずに普通に長期貸し出しして、リートの分配金を急回復させれば一丁あがり。

トンデモ系込みの本に、英米財閥系銀行が金融危機をわざと起して、潰れた弱小銀行を大手銀行が濡れ手で粟に飲み込んでシェア拡大って話があったけど、日本でもまさにそれを地で行く感じか。

三井がどうとか三菱がどうとか、信用うんたらという話は、結局は借り入れに頼る業界では銀行を牛耳ってる奴が一番強い、というところにたどりつく。

銀行に首根っこを押さえつけられたくなければ、経営でも実生活でも、実質無借金経営をするのが一番。


eMAXISって投信、信託報酬も安めだし、結構良さげ。売買手数料が掛からない、スリッページがないことを考えると、小口の投資ではETFよりもこっちのほうが良いケースもあるかもしれない。…けど、計算してないので何ともいえない。家族分も含めて、ETFや投信を使うような投資はやめてしまったので、いまいち興味が湧かない。

その中で日経平均とTOPIXの構成比なんてものがあって、日経ユニクロ平均なんて揶揄される理由がわかった。ひと目でみても、TOPIXのほうが”日本”をよく表してるのがわかる。日経平均の構成比TOP10にトヨタが入ってないとか考えられなくない?日経平均なんて馬鹿な指標、もう見ないことにする。実態を表さない指標なんて見ても仕方が無い。

いまさらながら、指標が本当に指標になってるかを知らないと、指標を見る意味がないという根本的な問題に気づかされるというか、何というか。一国の実態という意味では、時価総額ベースの指標が一番安心。

コメント

コメントする

コメントする
(HTMLタグは使用できません)
ブラウザに投稿者情報を登録しますか?(Cookieを使用します。次回書き込み時に便利です。)
  •  
  •