2009年11月28日
SBIでロシア株開始
SBI証券でロシア株を扱ってくれるらしい。相変わらず、買える銘柄が選別されてる方式は頭悪いからやめてくれ(お役所ごとの大人な事情があるんだろうけど…)と思うんだけど、選択肢が広がること自体は好ましい。
手数料1.2%くらい、為替手数料2.5%くらい、さらに売却時に売却益20%さっぴかれる?(これがよーわからん、SBIがぶん取ると言ってるのか、ロシアの税制でぶん取られるのか)
まあ、ADRがあったら間違いなくADR買うね。最近は当確さや取りで1%をコツコツ取りに行ったりする実験をしてて1%の貴重さを知ってるので、手数料1%の時点で死ねぼったくり証券会社、とか思っちゃうし(笑)。
結局、何年経ってもユナイテッドワールド証券みたいに香港株で頑張ってくれちゃった証券会社みたいなのは日本のネット証券大手からは出てこないので(ユナイテッドワールド証券はどうやら例外的な会社だったようだ)、IB証券にBRICs+VISTAをカバーしてもらおうことを祈ったほうが現実的なのかもしれない。
いまだにくりっく365はマイナー取引所に貶められてるし(投資家としては、どう考えても取引所取引を活性化させたほうが、分離課税で済むし、金利もボラれないで済むし、良いと思うのだけど、出来高少ない→相対で売買→出来高少ないままな悪循環)。商品取引所を活性化させる施策もネット証券からは結局でてこなかったし(どこかが一度やろうとして、さっさと諦めやがった)。
日本株で果たしてくれた役目を他に広げようとする志の高いネット証券は結局1社もなかった。ひとつの口座から、日本株、日本の株価指数先物、日本の商品先物、日本の取引所FX、これらすべてに日本株なみの低コスト手数料でアクセスできるようにするのは、ネット証券大手の最低限の責務だと思ってたのだが。
で、各社がいまやっきになって力を入れてるのが、相対FX同様、証券会社がぼったくれるCFD取引(笑)。馬鹿にされすぎだろ、日本の投資家。